<事後レポート>自由で新しい御堂筋の姿を目指す「御堂筋天国」プロジェクト第1弾都会の真ん中で花見酒「桜SAKEフェスタ」に約1,000名が来場関西の地酒やワインと地域産品を使った料理を堪能!

三井不動産株式会社(本社:東京都中央区)、農林中央金庫(本店:東京都千代田区)、一般社団法人御堂筋まちづくりネットワークは、大阪市の協力のもと、官民が連携して御堂筋活性化に向けた取り組みを行う「御堂筋天国」プロジェクト説明会および桜SAKEフェスタを2019年4月5日(金)に行いました。

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御堂筋天国プロジェクトの説明会では、三井不動産の常務執行役員関西支社長の弘中氏が「御堂筋天国のネーミングは、自由な発想で色々な事をやっていき、人が集まり活性化させたいという想いでつけたもの。皆さんに親しんで頂ければと思います。」とプロジェクトへの想いを話しました。また、農林中央金庫の常務執行役員の松永氏は「イベントで触れる農林水産物を通して、参加者に地域の魅力を知ってもらい、地域に足を運ぶきっかけをつくり、地方創生の好循環となればいいと思う。」、一般社団法人御堂筋まちづくりネットワーク事務局長の高梨氏は「最近では周辺にタワーマンション等も建ち、御堂筋は多様な都市機能を備えたエリアになってきている。
2025年の大阪・関西万博に向け、大阪が更に発展していく中で、このプロジェクトがその発展の起爆剤になると思っている。」と想いを話しました。最後に大阪市都市計画局長の高橋氏は「大阪がさらに発展していくためには、大阪の背骨である御堂筋が元気になることが必要。官民連携して、“令和”にふさわしいプロジェクトになることを期待している。」と御堂筋の可能性やプロジェクトへの期待を話されました。
また、当日は「御堂筋天国」プロジェクトの第1弾イベントとして「桜SAKEフェスタ」を淀屋橋odona前で開催しました。周辺のオフィスワーカーだけでなく、近隣住民の方々にも参加いただき、伏見や灘の有名な地酒や大阪のワインとともに地域の素材を活用した料理を召し上がり、イベントを楽しんでいただきました。今回のように近畿圏の食材や文化に触れる機会を提供することで、地場産品の消費拡大や近畿圏の各地への送客に繋げていきたいと考えています。
今後は、個々の活動や知見を活かし、御堂筋活性化の想いを同じくする企業、団体が手を取り合って、大阪市の協力のもと、御堂筋エリア全体の活性化にむけて本プロジェクトを進めていきます。そして、大阪・関西万博が開催される2025年には産・官・学など、様々なステークホルダーを巻き込みながら、御堂筋エリアが新たな観光地として認知を獲得し、御堂筋に人が集まり、にぎわいのあるエリアとなることを目指していきます。


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