[出展報告]フジワラ産業、防犯防災総合展2019に出展 「防犯用旗ポール」「通園通学ガードポール」と家庭用 祝「令和」旗掲揚セットに関心が寄せられる

水処理装置、各種防災設備・機器および各種旗関連機器を開発・販売しているフジワラ産業株式会社(本社:大阪市、代表取締役:藤原 充弘)は、2019年6月6日(木)~7日(金)の2日間、インテックス大阪にて開催された「防犯防災総合展2019」( https://www.bohanbosai.jp/ )に出展しました。
防犯防災総合展には158社・団体が出展、西日本最大級のリスク危機管理の総合展示会と言われています。
当社は、津波避難タワー・災害救助道具セット・防災ベッド枠などの地震、津波、集中豪雨などの自然災害に備えた設備・機器に加え、防犯用防御器具「防犯用旗ポール」「通園通学ガードポール」と、主として家庭用の「祝「令和」旗掲揚セット」を展示、多くのお客様から関心を寄せていただきました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/185734/LL_img_185734_1.jpg
防犯用旗ポール

■防犯防御用器具
2019年5月、予期せぬ痛ましい事故が起こりました。このような突発的な暴力事件などによる被害を最小限にとどめるためには、日ごろからの備えが大切です。被害を最小限にとどめるためには、日ごろからの備えが大切です。今回展示した防犯用旗ポールと通園通学ガードポールは、こうした課題に応えて開発したものです。

・防犯用旗ポール(サスマタ)
普段は旗を掲揚してイベントを盛り上げ、暴漢の急襲などいざという緊急時には相手の動きを制するサスマタとして役立ちます。さらに台座のケースの中にはAEDや救急用品、高機能繊維による防弾シートなどを収納することができます。

・通園通学ガードポール
通園、通学の登下校時に園児や学童の前後を付き添いされる方が携帯することにより暴漢を抑止、非常時にはポール先端からチェーンを振り出し、園児や学童を守ることができます。


■祝「令和」旗掲揚セット
祝「令和」旗掲揚セットは、国旗をベースにし、その周りに新元号を祝し平成に感謝する言葉の入った旗とその掲揚器具がセットになっています。日本では近年掲揚することが少なくなっていますが、間近にせまっている国際的なビッグイベントに際しては、国旗を掲げて海外から来訪者を迎えることが大切だと思います。
祝「令和」旗掲揚セットは、新元号への期待を表わすとともに、国旗を掲揚する習慣を取り戻すために役立つものと期待しています。


防犯防災総合展には、多くのお客様にブースにご来場いただき、当社製品に興味を持っていただきました。当社は今後も「命を守る」をテーマに様々な事業に取り組んでまいります。


【会社概要】
社名 : フジワラ産業株式会社
代表者 : 代表取締役 藤原 充弘
所在地 : 大阪市西区境川1丁目4番5号
設立 : 1980年7月
資本金 : 3,000万円
従業員数: 47名
URL : http://www.fj-i.co.jp/

<主要製品>
水処理装置 :上水・下水処理場向けモノレール式汚泥かき寄せ装置。
「フジフロート」スカム除去装置、他
防災設備機器 :津波避難タワー、垂直起立式可動ゲート、
「安心防災ベッド枠」、「各種防災シェルター」など
旗および掲揚装置:旗自動掲揚装置「旗ロボ」、祝「令和」旗掲揚セット


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