六甲高山植物園 花盛り!大群落の「クリンソウ」が見頃です

六甲山観光株式会社(本社:神戸市灘区 社長:妹尾昭孝)が運営する六甲高山植物園では、「クリンソウ」の群落が見頃です。園内では、クリンソウが重なり合って広がり、一面ピンク色の絨毯のような美しい風景をつくりだしています。鮮やかな花を何段にも重ねるその姿は、新緑と共に初夏の訪れを感じさせます。
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◆クリンソウ(サクラソウ科) Primula japonica
谷間の水のほとりや山地の湿地に生える多年草で、日本に産するサクラソウ属の中では最大のものです。1本の花茎に2cm前後の花を輪状に付け、さらにこの輪が何段にも咲きあがっていく姿が仏塔の九輪を思わせるところから「クリンソウ」という和名が付けられています。
兵庫県では年々自生地が少なくなっており、兵庫県の絶滅危惧種に指定されています。当園に咲くクリンソウは、5月下旬までお楽しみいただける見込みです。

■イベント情報 「六甲高山植物園×暦生活・花びより」
七十二候の暦と花の色の展示や、花あつめスタンプラリーを開催。アルプスやヒマラヤ、日本の高山植物の花々とともに、四季をめでる、いとおしむ時間を。
【開催日】開園中~7月12日(日)
【時間】10:00~17:00(16:30チケット販売終了)
【参加費】無料(別途入園料要)

◆営業概要
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【開園期間】開園中~11月29日(日) ※休園日あり。HPを要確認。
【開園時間】10:00~17:00(16:30 チケット販売終了)
【入園料】大人(中学生以上)900円 / 小人(4歳~小学生)450円
【駐車料金】1,000円、
※荒天により営業・イベントの内容を変更・中止する場合があります。

◆近隣施設「ROKKO森の音ミュージアム」で開催のイベント
■フェア「ハーモニー・オブ・ガーデン」概要
六甲高山植物園より徒歩5分に位置するROKKO森の音ミュージアムにて、フラワーシーズンを迎える「ガーデン」と本施設の見どころの「音楽」「アート」の調和をテーマにしたフェアを開催します。期間中は、施設内「SIKIガーデン~音の散策路~」(以下、SIKIガーデン)の自然とともに音楽、楽器、鳥のさえずりなどの自然の音が体感できます。また、季節ごとに変化するガーデンの風景とともに野外アートが鑑賞できます。デジタルを介して物を見たり、聞いたりする機会が多くなった昨今に、五感を使って本物の自然や生演奏の音楽、アートを鑑賞することで「発見」や「気づき」が持ち帰れるフェアです。
【日程】2026年3月14日(土)~8月21日(金)
【会場】ROKKO森の音ミュージアム
【営業時間】10:00~17:00(16:30チケット販売終了)
【休業日】当フェア期間中は、毎週木曜日 ※2026年7月17日(金)~12月2日(水)は無休
【料金】※大人=中学生以上、小人=4歳~小学生、3歳以下無料
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期間中、見頃の花
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演奏家のいないコンサート~ハーモニー・オブ・ガーデン~
「ワルツ」「コンチェルト」「シンフォニー」にまつわる楽曲や植物にちなんだ楽曲をアンティーク・オルゴールなどの自動演奏楽器で演奏します。
※混雑状況やコンディションにより、急遽内容を変更する場合があります。
【日程】2026年3月14日(土)~8月21日(金)
【時間】10:00~/11:00~/12:00~/13:00~/14:00~/15:00~/16:00~(各回約30分間)
【曲目例】
・バレエ音楽『くるみ割り人形』から「花のワルツ」(チャイコフスキー作曲)
・ピアノ協奏曲 第21番 第2楽章(モーツァルト作曲)
・交響曲第9番『新世界より』から「第2楽章」(ドヴォルザーク作曲)他

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野外アートゾーン
現代アートの芸術祭「神戸六甲ミーツ・アート」の野外アート作品等を鑑賞できます。
【作品】
植田麻由《Daikon》、草間彌生《南瓜》(特別寄託作品)、さとうりさ《こはち》、さわひらき《shadow step》、高橋瑠璃(※1)《2人の秘密の間を過ごす》、奈良美智《Peace Head》、西田秀己《fragile distance A-A’, B-B’,C-C’(point A point B)》

(※1)高ははしごだか


六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/05/fc6831e0bd93af600d9137e0442006e39305c626.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1


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