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市民公開講座「春の"排尿不安"ゼロ宣言!~新生活を軽やかに迎える健康寿命プロジェクト~」【ゲスト:ハイヒール・モモコさん】
一般社団法人日本排尿機能学会(理事長:舛森 直哉 札幌医科大学泌尿器科 教授)は、2026年3月15日(日)に市民公開講座「春の"排尿不安"ゼロ宣言!~新生活を軽やかに迎える健康寿命プロジェクト~」を大手町ファーストスクエアカンファレンス イーストにて開催いたします。
■開催の背景
超高齢社会を迎えた日本では、夜間頻尿や尿失禁などの排尿トラブルを抱える方が増加しています。排尿トラブルは睡眠の質の低下や転倒リスク増加など健康寿命にも直結します。2023年に実施した約20年ぶりの大規模疫学調査では、20歳以上の約8割が何らかの症状を持つ一方、受診率はわずか5%にとどまることが判明しました。新年度を迎える春に「排尿不安ゼロ」で軽やかなスタートを切っていただきたいという願いから本講座の開催に至りました。
■開催概要
【イベント名】春の"排尿不安"ゼロ宣言!
~新生活を軽やかに迎える健康寿命プロジェクト~
【開催日時】 2026年3月15日(日)14:00~15:30(13:30開場)
【会場】 大手町ファーストスクエアカンファレンス イースト
(東京都千代田区大手町 1-5-1 大手町ファーストスクエア
イーストタワー 2F)
【主催】 一般社団法人日本排尿機能学会
(アステラス製薬 Educational Grants「教育助成」)
【協力】 株式会社産業経済新聞社
【申込方法】 産経新聞が運営するサイト 産経iDより申込(会員登録不要)
https://id.sankei.com/ev/31055-2/
~本講座で学べること~
排尿トラブルは、適切な治療や生活習慣の改善で大きく良くなることがわかっています。本講座では、排尿機能の専門医が以下のポイントをわかりやすく解説します。
・夜間頻尿や尿失禁が起こるメカニズムと原因の見極め方
・自宅で今日からできる予防策・改善策
・最新の治療選択肢(薬物療法、行動療法など)
・睡眠の質を高め、健康寿命を延ばすためのアドバイス
<専門医による講演>
■男女の悩みを解消する専門医による特別講演
講演1「夜寝ている間に、なんで何度もトイレに起きるの?」
講演2「お出かけ中、尿もれが気になりませんか?」
男性・女性それぞれの排尿に関する「なぜ」にお答えする特別講演を実施。排尿機能の低下は、歩行速度の低下や転倒歴、併存疾患などの「フレイル(虚弱)」と強く関連しています。排尿の悩みは単なる不便さの問題ではなく、健康寿命に直結する重要なサインです。この講演では排尿の悩みを解消することで健康寿命を延命し、よりQOLの高い生活に導くヒントをお伝えしていきます。
<スペシャルゲストと学ぶトークセッション>
■ハイヒール・モモコさんとともにクイズで学ぶ
1964年生まれ。NSC1期生として1982年にリンゴと共にハイヒールを結成。関西を中心にKTV「モモコのOH!ソレ!み~よ」などで活躍中。自身もメニエール病、帯状疱疹を経験するなど健康への関心が高く、今回のトークセッションでは会場の皆さまと一緒に〇×クイズに挑戦。「外出時トイレの場所を確認しないと落ち着かない?」など、誰もが思い当たる"あるある"な質問から医学的な問題を通じて、排尿の悩みについて楽しく学びます。
■一般社団法人日本排尿機能学会について
1973年に神経因性膀胱研究会として発足し、2014年10月には一般社団法人日本排尿機能学会となり、2023年に50周年を迎えました。医師のみならず看護師、薬剤師、臨床検査技師、理学・作業療法士、基礎研究者など、多種・多様方々が所属する学術団体です。学術の発展と国民の健康の増進に寄与することを目的とし、下部尿路機能に関する研究、教育、診療を包括的におこなっています。
【概要】
名称 : 一般社団法人日本排尿機能学会
事務局所在地: 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル
(日本コンベンションサービス株式会社 内)
理事長 : 舛森 直哉(札幌医科大学泌尿器科学講座 教授)
設立 : 1973年
事業内容 : 学術集会の開催、学会誌の発行、各種ガイドラインの作成、
学会自主研究の導入など
HP : https://japanese-continence-society.or.jp/
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プレスリリース提供元:@Press


