美容外科医・アーティストNobu Suetakeが「3D Skin Data Art Project」を開始

名古屋市中区錦の美容外科・美容皮膚科「さかえクリニック」(院長:末武 信宏〈Nobu Suetake, M.D., Ph.D.〉)は、3D肌解析システム「Aura(オーラ)」で取得した肌の立体データを、美容医療の説明およびアート表現に活用する「3D Skin Data Art Project」を開始します。

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3D肌解析システム Aura

顔から首の立体的な肌情報を可視化し、そのデータをもとに、Nobu Suetakeがアーティストとして作品化を行うことで、「医学・テクノロジー・アート」が交わる新しい取り組みを目指します。

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Auraで肌の診断


■リリース概要
プロジェクト名:3D Skin Data Art Project
実施場所 :さかえクリニック(愛知県名古屋市中区錦)およびオンラインでの作品発表
主な内容 :

・Auraによる3D肌解析データを用いたアート作品の制作・展示
・美容医療における施術前後の変化を、3D画像として比較・説明する取り組み
・今後、ギャラリー・ホテル・学会・シンポジウム等での展示企画やコラボレーションを検討

※本プロジェクトは、肌状態の可視化とアート表現に関するものであり、特定の治療効果を保証するものではありません。



■3D肌解析システム「Aura(オーラ)」について
Auraは、複数のカメラと照明を組み合わせて顔全体を撮影し、肌の状態を3D画像として確認することができるシステムです。
顔の形状や肌表面の凹凸などを立体的に可視化し、以下のような情報を確認する際の一助となります。

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毛穴の解析

・肌の色調のばらつきや赤みの傾向
・シミや影の見え方
・毛穴・キメ・凹凸の状態
・しわやボリュームの変化の様子 など

これらは、医師による診察や説明を補助する情報であり、Aura自体が診断や治療を行うものではありません。
施術前後の画像を比較することで、変化の傾向を患者さんと共有しやすくなることが期待されます。
*Aura総販売代理店 株式会社インフィックス: https://www.infix-inc.info/aura

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Auraを使用したカウンセリング


■Aura × アート
「3D Skin Data Art Project」とは
本プロジェクトは、Auraで可視化された肌の3Dデータを「一種のポートレート」ととらえ、アート作品として再構成する試みです。
(1)肌の立体データをモチーフとした作品制作
顔の輪郭や肌表面の凹凸などの情報をもとに、抽象的なビジュアルや立体オブジェとして作品化します。
デジタル画像、3Dプリント、ミクストメディア作品など、さまざまな形で表現を行う予定です。

(2)施術前後の変化を「時間の記録」として表現
美容医療では、施術前後の変化を分かりやすく説明することが重要です。
Auraの3D画像を用いることで、変化の様子を立体的に確認しやすくなります。
本プロジェクトでは、その「変化のデータ」をアート作品として表現することで、「自分自身の変化の記録」を新しいかたちで残すことを目指します。

(3)パーソナル・3Dスキンポートレート(将来的な展開)
将来的には、希望者のAuraデータをもとに、一点物のアート作品(平面・立体・デジタル)として制作・提供する構想も検討しています。
ただし、医療としての診断・治療とは切り分け、アート作品としての側面を重視した取組みとなります。

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タルミ改善の解析

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ボリューム変化解析

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ボリューム変化解析

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部分的肌スコア


■背景:医学・工学・アートを横断する活動
Nobu Suetakeは、美容外科医として長年にわたり臨床に携わる一方、自律神経研究やスポーツ医学、再生医療など多方面で活動してきました。
近年は、「The Davinci Art Project」として、解剖学的モチーフやテクノロジー要素(3D造形、電子部品、金属パーツ、ローマングラス等)を取り入れたミクストメディア作品を制作しています。

レオナルド・ダ・ヴィンチが、解剖学や工学に関する知識を背景に作品を生み出したように、現代においては、医学・科学・デジタル技術を下地としたアート表現が可能です。
Auraによる3D肌データの活用は、その一例として、医療現場から生まれる情報をアートへ接続する試みとなります。


■今後の展開
・Auraで取得した3Dデータをもとにした作品シリーズの制作・発表
・美容医療において、Auraの3D画像を活用し、施術内容や変化の傾向をアーティスティックに分かりやすく伝える工夫
・ホテル・ギャラリー・美術関連イベント・学会などでの展示企画やコラボレーションの検討
・自律神経・ヘルスケア分野の研究・開発を行う関連会社との連携による、新しい体験型コンテンツの企画 など
・次世代アートとしての人体の顔や身体への3DImaginngアプローチ

※本リリースに記載されている内容は、一般的な情報提供を目的としたものであり、個々の治療結果や効果を保証するものではありません。
治療の適応や方法については、必ず医師による診察のうえで個別に判断されます。

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レーザー治療結果はAura評価で


■Nobu Suetakeプロフィール
・末武 信宏(Nobu Suetake, M.D., Ph.D.)
・さかえクリニック 院長
・医学博士
・美容外科・美容医療・自律神経研究・スポーツ医学などの分野で活動
・「The Davinci Art Project」主宰アーティスト

アートサイト: https://nobu-suetake.com/main/

国内外のホテル・寺院での個展開催、美容医療・栄養医学関連学会でのビジュアル制作、ダイヤモンド☆ユカイ氏などアーティストとコラボライブなど、医学的知見とアート表現を組み合わせた活動を行っている。

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アート創作中のNobu Suetake


■クリニック概要
医院名 : さかえクリニック
院長 : 末武 信宏 医学博士(Nobu Suetake, M.D., Ph.D.)
日本美容内科学会 理事、広報委員長、学術委員
順天堂大学医学部病院管理学 非常勤講師
所在地 : 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3-5-21 錦HOTEIビル2F
診療科目 : 美容外科・美容皮膚科・形成外科・皮膚科
アクセス : 地下鉄桜通線・名城線「久屋大通」駅4B出口より徒歩約1分
地下鉄東山線・名城線「栄」駅3番出口より徒歩約4分
公式サイト: https://sakae-clinic.com/


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プレスリリース提供元:@Press
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