1677年創業の日本酒蔵が、サントリー山崎蒸溜所のモルト原酒を熟成させた樽で後熟した純米大吟醸を数量限定で6月10日より発売

清酒業の株式会社山本本家(京都市伏見区、代表者:山本源兵衞)は、サントリー山崎蒸溜所のモルト原酒を熟成させた樽を使い、神聖の純米大吟醸を後熟した日本酒、純米大吟醸・卯酉(うとり)を発売します。この日本酒は、山本本家とサントリー山崎蒸溜所が同じ京都盆地にあることが縁で生まれました。純米大吟醸の華やかな香りに、モルト原酒を熟成した樽の薫りが加わりこれまでにない日本酒が楽しめます。パンチョン樽・ミズナラ樽の2種類で後熟していて、それぞれの個性が味わえるのも特徴です。

商品ページ: https://yamamotohonke.jp/utori/

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純米大吟醸・卯酉(うとり)

■純米大吟醸・卯酉(うとり)について
盆地である京都は、東山・北山・西山という3つの山に囲まれています。山々に降った雨が、長い年月をかけて地下水となり京都盆地に蓄えられ、その量は琵琶湖に匹敵するとも言われています。千年の古都・京都には綺麗な水が豊富にあり、長い歴史の中でお酒づくりが盛んなのはそのような理由です。

豊富な水を蓄える水がめのような京都盆地・南東の伏見に山本本家、南西の京都郊外・山崎にサントリー山崎蒸溜所があります。水が結ぶ出会いからうまれたお酒・卯酉(うとり)という名前は、山本本家・サントリー山崎蒸溜所それぞれの場所が京都盆地南の卯(東)・酉(西)の方角にあることから名付けられました。何種類もの樽の中から両社でティスティングを重ねて、純米大吟醸に合うパンチョンとミズナラの樽を厳選。お酒業界の価値を高めるために出来ることがないかという情熱が純米大吟醸「卯酉(うとり)」を誕生させました。


■商品詳細
1. 純米大吟醸・卯酉(うとり) ミズナラ樽熟成
サントリー山崎蒸溜所のモルト原酒を熟成させたミズナラ樽で純米大吟醸を後熟させました。ミズナラの個性である香木の薫りが、純米大吟醸の味わいにウッディさを感じさせる絶妙なコントラストを奏でています。まるでヴァイオリンとヴィオラの二重奏の様に、それぞれの個性を引き立て合っています。個性の強い素材に合わせるのがおすすめです。

<おすすめの料理>
ブルーチーズ(ペルシレー・ドゥ・ボジョレー)
生ハム
コンテ(熟成ハードチーズ)

<発売本数>
数量:570本

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/260018/LL_img_260018_4.jpg
純米大吟醸・卯酉(うとり) ミズナラ樽熟成箱

2. 純米大吟醸・卯酉(うとり) パンチョン樽熟成
サントリー山崎蒸溜所のモルト原酒を熟成させたパンチョン樽で純米大吟醸を後熟させました。パンチョン樽で熟成させたことで蜂蜜のようなほのかな甘みを感じさせ、純米大吟醸の味わいに奥行きを与えています。異なるお酒同士とは思えない、ソリストのピアノバラードを聞いているような心地よさを感じます。しっかりとした味わいの料理によく合います。

<おすすめの料理>
ミモレット
鴨肉のテリーヌ
トリッパ(イタリアのモツ料理)

<発売本数>
限定数量:680本

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純米大吟醸・卯酉(うとり) パンチョン樽熟成箱

■販売について
・販売価格 11,000円(税・送料込)
日本酒、ウイスキーどちらも好きというお父さんにピッタリの商品です。

・数量限定により直売限定のみの取り扱いになります。
1. 山本本家ECサイト
2021年6月4日(金)より先行予約開始、同10日より出荷開始
https://yamamotohonke.jp/utori/

2. 山本本家直売店:京都市伏見区上油掛町186
2021年6月10日(木)から店舗にて購入可能
https://yamamotohonke.jp/shop/

■会社概要
会社名 : 株式会社山本本家
代表者 : 山本 源兵衞
所在地 : 京都市伏見区上油掛町36-1
創業 : 1677年
事業内容: 清酒業
URL : https://yamamotohonke.jp/


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