2年連続で選出。2022年4月発表 内閣官房 国土強靱化「民間の取組事例集」への掲載

この度、2022年4月発表の内閣官房 国土強靱化 民間の取組事例集に、有限会社西谷(山形市本町/代表取締役:西谷 金蔵)が甘い非常食だけをまとめたこころ咲くBOUSAI BOX(2021.3.11発売)が掲載されました。

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こころ咲くBOUSAI BOX

当社は昨年の2021年4月にも同事例集に、2020年から開発・販売を継続してきた「子育て世代の悩みや不安に寄り添い続ける防災ボックスシリーズや非常食の補充サービス、親子で楽しめる防災イベントなどの継続した防災への取り組み」が評価され掲載されており、2022年で2年連続の掲載となります。

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どんな時でも心に花が咲いて欲しい

■国土強靱化 民間の取組事例集とは?
この事例集は内閣官房国土強靭化推進室が平成27年から、国土強靱化の取組を通じて「事業が中断しないように備えたい」「取組をビジネスにつなげたい」「社会貢献をしたい」など、さまざまな目的に応じてご活用いただけるように、関連のある先導的な取組を収集したものです。先進的な取組の概要、新たに取組を行うにあたって参考となる工夫や苦労した点、平時の活用方法のほか、防災以外の効果などの情報を得ることができます。(参考:内閣官房 国土強靱化 民間の取組事例集 https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kokudo_kyoujinka/minkan_torikumi/ )


■内閣官房からの弊社の評価理由(民間の取組事例集からの抜粋・別紙資料添付)
「災害時×甘いもの」のエピソードを集めて企画した、こころ咲くBOUSAI BOX
SNSで集まった被災者の声をもとに、「甘い非常食」だけの防災ボックスを開発、販売。食欲がなくても食べられるようにのど越しの良さを重視し、本棚に収納できるデザインにするなど普段から親しまれる工夫をしている。(参考:国土強靱化 民間の取組事例集~令和4年4月~ https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kokudo_kyoujinka/r4_minkan/index.html )


■「こころ咲くBOUSAI BOX」の企画販売に至った背景
防災ボックスを通して、たくさんのママたちとSNS等でコミュニケーションする機会が増えました。その中で「ごはんが大事なのはわかっている。でも、子供にとってお菓子も同じくらい大事なの」というママの声が集まってきました。そこで、当社の3人の子を持つママ防災士 西谷 友里がSNSや自身のネットワークを活かし「災害時の甘いものに関するエピソード」を問いかけたところ、以下の声が集まりました。

・日常が壊れたので、日常食べることが出来ていたお菓子が欲しくなった。
・食欲が無くなり、噛んで食べることがしんどくなります。飲み込むだけで精一杯。
・いつ余震が来るか分からない状況下でストレスが溜まっていたのか、無性に甘いものを食べたくなった。
・甘いもの、本当に大事。
・果物系のゼリーなどを欲した。
・甘いものを食べて、本当にほっとした。
・被災時、不安な表情しかしていなかった子供を笑顔にできたのは、甘いお菓子とジュースだった。

上記より、災害時に甘いものは体への栄養補給だけではなく、心への栄養補給にもなることが分かりました。驚いたのは「ただ甘い」だけでは、だめだということ。食欲も気力も落ちている中で、食べやすさ・飲み込みやすさを重視して、甘い非常食を選んでいくことが、東日本大震災の経験を活かすためには必要だと考えました。
同時に「ピンクやイエローなどの明るい色を見て心が晴れた」「美しいデザインのものに心が救われた」という声も集まり、「災害時に甘いもの、オシャレなもので、心に花を咲かせる」を最大のテーマとして企画しました。


■購入者のこころ咲くBOUSAI BOX活用法
こころ咲くBOUSAI BOXは、企画・開発した私たちの想像を超えて、さまざまな使われ方をしています。

・大切な人へのお祝いの品。(結婚祝い・出産祝い・新築祝い・結納の品・誕生日・バレンタインデー・ホワイトデー・父の日・母の日など)
・新型コロナウイルスで自宅療養になった際の非常食
・身近な人が新型コロナウイルスに感染した際の差し入れ
・企業の福利厚生品と、大事なお客様への手土産
・遠く離れて暮らす家族へ、なかなか会えない想いを込めて
・新型コロナウイルスの影響で里帰り出産を諦めた娘さんへ、少しでも楽をしてもらえるように贈る
・お歳暮やお中元の品として


■当社の強み「お客様のリアルな声をカタチにする」
現在、防災ボックスは4シリーズ6種類。2022年3月11日には、野菜の非常食に特化した「やさいぼうさい」も発売いたしました。
防災ボックスシリーズは、予想をはるかに超えた出荷数となり、北海道・東北・関東・関西・九州など、全国各地に飛び立っています。

そして、商品を1つ発送するたびに、集まってくるのが「お客様のリアルな声」です。
SNSを通して、日々非常食や防災について発信していることもあり、当社のママ防災士 西谷 友里のもとには「こんな風に使っている」「こんな商品が欲しい」「自分の被災経験を商品開発に活かして欲しい」など、実に多くの声が直接寄せられます。
当社の防災ボックス開発チームは常にその声を共有し、災害時だけではなく、いつも必要とされるためには、どのような商品を選べばいいのかを検討してきました。このリサーチ力と新たに生まれるアイディアこそが、当社の最大の強みです。

上記のことから、防災ボックスが地震や台風などの自然災害だけではなく、新型コロナウイルスの感染拡大というこれまでになかった非常時にも【安心と備えを贈るギフト】として活用されていることが分かりました。これからも当社は、SNSを通してさまざまな意見を集約し、皆様の災害時の不安や悩みを和らげられる商品を継続して考えていきたいと思っております。


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