2種の味噌を使用した新感覚スイーツが裏難波に!“みそプリン”販売開始 ~創業196年 大阪最古の味噌屋のオリジナルスイーツ~

大阪市で味噌の製造販売を行なう株式会社大源味噌(本社所在地:大阪府大阪市、代表取締役:安齋 善行、URL: https://daigen-miso.com 、以下 大源味噌)は、白みそと赤みその2種類の味噌を使用した「みそプリン」の販売を開始しましたのでお知らせいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/179026/LL_img_179026_1.jpg
みそプリン

■シナジーを生む絶妙なあんばいの2種類の味噌!
スイーツ好きも虜になる「みそプリン」とは
大源味噌は、大阪でも最古の味噌屋として老舗ならではの品揃えで味噌関連の商品を販売しています。そんな店舗には味噌の知識を日々探求し、味噌の新たな領域を画策するみそソムリエが働いています。昨今の味噌の消費量が減っている事を打開するため、みそソムリエがスイーツという分野でも挑戦できないかと商品開発が始まりました。味噌の味の特徴を活かしつつ開発された「みそプリン」は、癖になる塩味と芳醇な香りが特徴で、発酵食品である味噌を2種類使用し、絶妙な配合でこれまでにない新しいプリンが生まれました。白みそを使うことでプリン本体にまろやかさとコクを加え、赤みその濃厚な旨味を繊細に生かすことで、生クリームの甘みを引き立てふわっと広がるイメージに仕上げました。
スイーツ好きもうならせる「みそプリン」は、口どけ優しく味噌風味を奏でるプリンの素材本来の美味しさに、味噌の優しいコクを加えた生クリームで、プリン全体の味をまとめてシナジーを生み出します。大阪府内においては他にない、こだわりぬいた至高の「みそプリン」を是非ご堪能ください。


【『みそプリン』の魅力】
1. こだわりぬいた選りすぐりの原料
2. みそプリンの味の根幹となる味噌の配合
3. 大阪最古の味噌屋にいるみそソムリエの知識


■こだわりぬいた選りすぐりの原料とは
「みそプリン」に使用される原料は、味噌・卵・牛乳を一つ一つ選び抜き製造しています。味噌はプリンの味を壊さず、新感覚でありながら深みのある味を出せるように配合を何度も重ねました。また、細かな味噌の量を調整し、味噌の味を活かし甘さを引き立てるような配合に調整しています。北海道産の生クリームと牛乳等、厳選した素材をふんだんに使用し、発酵食品である味噌を2種類絶妙に配合し、これまでにない新しいプリンが生まれました。こだわりの素材で作った「みそプリン」はまさに至高の逸品です。


■味の根幹となる2種類の味噌の配合とは
プリンそのものには大豆と麹の甘味が強い麹歩合の高い白味噌を選び、生クリームには香りも芳醇な赤味噌を選び配合しています。今回使用する味噌は「みそプリン」の根幹となるため、どの味噌を組み合わせるか、どのような量でどこに使用するかは何度も繰り返し調整し、商品開発に時間をかけました。老舗の味噌屋だからこそできる、味噌の調整と独自性のある味わい深い味噌は、プリンに使用しても各段に味を引き上げてくれます。大阪府下では他にはない新感覚な「みそプリン」をご堪能ください。


■プロの味噌利き“みそソムリエ”
日本各地にある味噌に精通し、発酵のメカニズムから味噌の地方色まで味噌に関して幅広い知識を有した方に送られる資格ですが、大源味噌にももちろんみそソムリエが在籍しております。日本に長く続く味噌文化を伝承し、地方の知られざる美味しい味噌を知ってもらい食べていただける伝道者として味噌の味を知り尽くしています。そんなみそソムリエだからこそ2種類の味噌の調整にも知見を持ち、スイーツにでも合う味噌を選定できるのです。


【『みそプリン』開発の背景】
大源味噌は、江戸時代の文政6年に創業いたしました。そんな江戸時代の大阪といえば、天下の台所と呼ばれ全国から新鮮で美味しい食品が集まり、以来食の発信地として日本食の発展に貢献してきました。近年でも食い倒れの街といわれ食の都市として高い知名度を誇っています。
ところが、「味噌」に絞り込んで大阪府内の状況を読み解くと、全国の中でも最下位の消費量となっています(※)。消費量が減っている背景には、料理をする方が減ったことや家族で食卓を囲む機会が減ってきていることも理由として考えられます。そこで大源味噌では、スイーツという新しいジャンルでも味噌の良さや魅力を知っていただきたいと考え、「みそプリン」を開発しました。現在の食生活の変化に合わせて、通常の味噌汁としての使い方だけではなく、味噌が持つ新たな可能性を追求し、新たな価値を創造していくことで新しい味噌の使い方を提案できるように活動をしていきたいと考えています。(※)総務省家計調査


■商品概要
商品名 :「みそプリン」
価格 :378円(税込)


■店舗概要
会社名 : 株式会社大源味噌
所在地 : 大阪府大阪市中央区日本橋2丁目5番6号
営業時間 : 7:30~18:00
定休日 : 日曜日・祝日
公式通販サイト: https://store.shopping.yahoo.co.jp/daigenmiso/


■企業概要
大源味噌は、伝統の味を現在まで守り続けて百九十余年。大源の味噌は、厳選した材料を使用し、手間ひまを惜しまず作り上げています。ふくよかな甘味が自慢の白味噌をはじめ、濃厚な旨味の本格的赤だし味噌等、有名料亭や著名な寿司屋で昔からご愛用・ご定評いただいているだけでなく、一般家庭でも広くご利用いただいています。特に日本橋本店では世界で初めて(※)味噌のショーケースにジェラートケースを採用し、みそソムリエも在籍し多種多様な味噌のセレクトショップとして量り売りによる対面販売を特徴としています。また、お歳暮をはじめ、四季に合わせたご進物としてもご利用いただけます。大源味噌は、幅広いお客様にお喜びいただけるよう、豊富な品揃えで、食卓にこだわりの深い味わいをお届けいたします。
※当社調べ


大正時代初期
https://www.atpress.ne.jp/releases/179026/img_179026_2.jpg
日本橋本店外観
https://www.atpress.ne.jp/releases/179026/img_179026_3.jpg
日本橋本店店内(ジェラートケース採用)
https://www.atpress.ne.jp/releases/179026/img_179026_4.jpg
一汁四菜「みそかふぇランチ」
https://www.atpress.ne.jp/releases/179026/img_179026_5.jpg
本店2F MISOカフェ
https://www.atpress.ne.jp/releases/179026/img_179026_6.jpg


■「大源味噌」の今後の展開
世界中から注目されている「和食」ですが、中でもとりわけ味噌を中心とした発酵食品の文化は、国内でも見直されるようになりました。とくに歴史を動かした多くの偉人たちからも愛された「味噌」は、麹菌により大豆を発酵、熟成させた食品です。その発酵過程で、元来豊富な栄養成分がさらに優れたものになり、そこに味噌独自の機能性成分や旨味が加わります。発酵することで栄養が消化吸収されやすくなるので、腸内環境にも驚くほど良い影響があります。
また、私たちが本社を構える黒門市場というエリアは、外国人の観光客に大人気の観光地でもあります。海外から来た方々に甘酒や味噌を使用した発酵食品の美味しい料理を楽しんでいただきたいと考えて、本店2FにはMISOカフェを他社に先駆けてオープンし、お味噌汁メインのランチやみそスーツ等も提供しています。
今回発売する「みそプリン」をきっかけに、味噌が持つ新たな可能性を追求し、新たな価値を創造していくことで新しい味噌の使い方を提案できるように活動をしていきたいと考えています。


■会社概要
法人名 : 株式会社大源味噌
所在地 : 大阪府大阪市中央区日本橋2丁目5番6号
代表者 : 代表取締役 安齋 善行
事業内容: 味噌の製造販売、飲食店営業、貸しスペースの運営
創業 : 1823年(文政6年 江戸時代末期)
資本金 : 1,000万円
URL : 大源味噌 公式HP https://daigen-miso.com/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
【広報・PRご担当者様へ】掲載費0円で御社製品をPRしませんか?