2000人超の農業人ネットワークの先へ アグリイノベーション大学校が2022年秋季入学生の募集開始


2,000人超の農業人材を輩出する週末農業学校「アグリイノベーション大学校」を運営する株式会社マイファーム(京都府京都市、代表取締役:⻄辻 ⼀真)は、2022年度秋入学生の募集を開始したことをお知らせいたします。
近年の異業種・大手企業の相次ぐ農業分野への参入を機にさらに高まる農業人材のニーズに対し、「技術力・経営力」を有しつつ、多様なバックグラウンドを持った農業人材を輩出するため、アグリイノベーション大学校ではカリキュラム・ネットワーク強化を図っています。


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週末農業学校「アグリイノベーション大学校」2022年秋季募集を開始


アグリイノベーション大学校|農業経営と技術を学ぶ就農・移住・アグリビジネスを目指す社会人のための週末農業学校~マイファーム : https://agri-innovation.jp/


背景 高まる農業人材のニーズ


2009年の農地法の改正における規制緩和により、農業法人以外の企業も農地が借りられるようになりました。2009年から2019年までに農業参入した一般法人数は3,669法人と改正前から約8.6倍(注1)となっています。また、最近ではアフターコロナを見据えて大手企業が農業への参入をするケースも相次いでいます。
加えて、2021年に農林水産省により策定された「みどりの食料システム戦略」や、SDGsを考慮したビジネスへの注目もあり、農業人材へのニーズが高まっています。
働きながら農業を学べる週末学校として開校した「アグリイノベーション大学校」は、今年で12年目となり、累計で2000人を超える農業人材を輩出してきました。「農業技術」「農業経営」を軸とした独自カリキュラムと、多様な人材ネットワークを活かし、企業や自治体とも業務連携をさせていただいております。


注1:「リース法人の農業参入の動向」(農林水産省 令和元年12月末)より


時代のニーズに合わせたカリキュラムとネットワークの強化


2022年秋季の入学生募集開始に際しては、さらにカリキュラムとネットワークの強化を図ります。


【注力ポイント】
■ 全国の実習農場でのデータを活用した講義設計
■ 農業経営講義でのBCP/第三者承継/データ活用の講義強化
■ 卒業生ネットワークを活用したコラボ講義や就農支援等の連携強化
■ 学校法人札幌静修学園グループとの連携
■ 農業経営及び技術における業界最前線の企業との連携(2022年夏~冬を予定)


アグリイノベーション大学校について


アグリイノベーション大学校では、仕事を続けながら週末で農業を学びたい方へ向けて、農業の技術や経営に関しての知識・理解を深める、学びのプログラムを提供しています。
有機農業の原理原則を軸に、農業技術の基礎から応用、就農を目指すにあたっての基礎知識、生産・流通・販売・その他アグリビジネスといった農業経営に関する多様で体系的な学び、さらに視野を広げて、「農」を基軸に、社会・地域の課題解決を考えるカリキュラム構成が特徴です。


アグリイノベーション大学校 公式サイト : https://agri-innovation.jp/




株式会社マイファーム


本社所在地:〒600-8216京都府京都市下京区東塩小路町607番地 辰己ビル1階
代表者  :代表取締役 西辻 一真
設立日  :2007年9月26日
資本金  :100,000,000円
事業内容 :耕作放棄地の再生及び収益化事業/体験農園事業(貸し農園、情報誌の発行)
農業教育事業(社会人向け新規就農学校、農業経営塾)/農産物生産事業および企業参入サポート
流通販売事業(農産物の中間流通・通信販売)
URL:https://myfarm.co.jp/




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