2019年度全国統一防火ポスターに乃木坂46の秋元真夏さんを起用

一般社団法人 日本損害保険協会(会長:西澤 敬二)は、2019年度全国統一防火ポスターモデルに乃木坂46の秋元真夏(あきもと まなつ)さんを起用しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/183965/LL_img_183965_1.jpg
2019年度全国統一防火ポスター

本ポスターには、2019年3月に決定した2019年度全国統一防火標語「ひとつずつ いいね!で確認 火の用心」(大阪府 馬場和義さん)が掲載されます。

秋元真夏さんからは、「普段から、火の取り扱いには気を付けていますので、これからも皆さんに防火の大切さを伝えていけるように努めたいと思います。私は自炊をよくするので、火の元を確認してから外出するように心掛けています。」とコメントがありました。

また、首都直下地震などの大規模地震発生時の地震火災による大規模被害が想定されていますので、「大規模地震による広域火災にも、日常からしっかりと備えましょう。」というメッセージを今回初めて盛り込みました。

本ポスターは、消防庁の後援により、約20万枚(サイズ:B2判)を制作し、全国の消防署や市役所をはじめとする公共機関等に2020年3月31日(火)まで掲出されます。

当協会では、今後も家庭や職場の防火意識の高揚を図り、社会の安心・安全に貢献するため、防火に関する啓発活動に取り組んでいきます。

※首都直下地震発生時の地震火災による被害想定(内閣府「首都直下地震対策検討ワーキンググループ」資料)
・想定最大焼失棟数:約412,000棟
・想定最大死者数 :約 16,000人


■防火ポスターモデル:秋元真夏(あきもと まなつ)さん
・1993年8月20日生まれ(25歳)。埼玉県出身。2011年8月21日、乃木坂46の1期生オーディションに合格。2014年9thシングル「真夏のFree&Easy」で選抜メンバー入り。以降、乃木坂46の中心メンバーとして活躍しており、多数のメディアに出演中。


■防火ポスターの歴史
・当協会では、防火・防災意識の向上を目的に、1949年度から「防火ポスター」を制作し、消防庁へ寄贈している。

・1965年度から、消防庁との共催により、毎年、防火標語を募集し、入選作品は、全国統一防火標語として防火ポスターに掲載している。

・1979年度から、ポスターをより親しみやすいものにするため、タレントの起用を始めた。過去の防火ポスターモデルには、「松田聖子さん(1981年度)」「中山美穂さん(1986年度)」「柴咲コウさん(2001年度)」「長澤まさみさん(2004年度)」「戸田恵梨香さん(2007年度)」等を起用している。

<直近の入選作品(全国統一防火標語)と防火ポスターモデル>
年度 入選作品 防火ポスターモデル
2014年度 もういいかい 火を消すまでは まあだだよ 優希美青さん
2015年度 無防備な 心に火災が かくれんぼ 松岡茉優さん
2016年度 消しましょう その火その時 その場所で 平祐奈さん
2017年度 火の用心 ことばを形に 習慣に 清原果耶さん
2018年度 忘れてない? サイフにスマホに 火の確認 小嶋真子さん


■平成30年(1~12月)における火災の概要(消防庁:速報値)
・総出火件数:37,900件(1日あたり104件、14分ごとに1件発生)
・内訳 :(1) 「たばこ」 3,385件(8.9%)、
(2) 「たき火」 3,064件(8.1%)、
(3) 「こんろ」 2,838件(7.5%)、
(4) 「放火」 2,741件(7.2%)、
(5) 「放火の疑い」1,965件(5.2%)


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