株式会社アールケイエンタープライズ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:沢田 登志雄)が運営するブランドリユースショップ「Rodeo Drive(ロデオドライブ)」は、同じくコメ兵ホールディングスグループの株式会社K-ブランドオフが展開する「BRAND OFF(ブランドオフ)」と共同で、2026年5月9日(土)、渋谷・宇田川町の商業施設「VIVEL SHIBUYA」にグランドオープンいたします。両ブランドの専門性を生かし、渋谷からブランドリユースの新たな魅力を発信してまいります。
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共同出店を行う「1~4F:BRAND OFF SHIBUYA」と「5F:Rodeo Drive SHIBUYA」
▽共同出店の背景
今回の出店地である渋谷・宇田川町(渋谷センター街)は、国内外から多くの人が集まる中心地です。
日本政府観光局(JNTO)の統計(※1)によると、2026年2月の訪日客数は3,466,700人と過去最高を更新しました。こうした中、観光庁の消費動向調査(※2)では訪日リピーターを中心に宿泊や娯楽サービスへの支出が増加しており、消費の関心が単なる「モノの購入」から「体験の重視」へと質的な変化を見せています。さらに、日本が「2026年に必ず訪れるべき国」の首位(※3)となる中、現在の旅行形態は個人旅行(FIT)が主流です。彼らはSNSやAIを駆使し、画一的な観光地や商品ではなく「自分だけの一点物」や「その場所でしか得られない体験」を能動的に探索する傾向が強まっています。
こうしたインバウンド需要の高まりに加え、渋谷は国内需要の厚みを備えたエリアでもあります。東急株式会社の統合報告書 2025、FACT BOOK 2025(※4)では、渋谷において沿線居住者、オフィス就業者、来街者、観光客といった多様な層が重なり合う需要構造が示されています。
さらに、渋谷区の就業人口が過去10年間で約33%増加したとされ、同社が渋谷で供給するオフィス規模が2024年度に248,207m2、就業者数が約25,000人、渋谷駅の1日乗降客数が約290万人にのぼるとされています。こうした日常利用と目的来街の双方が集積する環境は、幅広い来街者との接点を生み、比較検討や回遊を伴うブランドリユース業態との親和性が高いと考えられます。
この市場動向を受け、バッグ・アパレルに強みを持つBRAND OFFと、時計・ジュエリーに強みを持つRodeo Driveは、トレンドとカルチャーが集結する「渋谷」での共同出店を決定いたしました。両ブランドが同一ビル内に近接することで、単独出店では困難な「商材の広がり」と「提案の厚み」を創出し、感度の高いFIT層や国内客の「一点物」需要に多角的に応えます。
本拠点を、商品の販売にとどまらず、ブランドリユースの世界観を肌で感じる「体験型スペース」と位置づけ、 コメ兵ホールディングスグループが掲げる「リレーユースを『思想』から『文化』にする。」というビジョンのもと、渋谷から世界へモノの価値をつなぐ取り組みを加速させてまいります。
※1 日本政府観光局(JNTO) 訪日外客数(2026年2月推計値)
https://www.jnto.go.jp/news/press/20260318_monthly.html
※2 観光庁 インバウンド消費動向調査(2025年暦年・速報)
https://www.mlit.go.jp/kankocho/news02_00071.html
※3 訪日ラボ Klook調査レポート
https://honichi.com/news/2026/03/24/countries-to-visit-2026/
※4 東急株式会社 統合報告書 2025
https://ir.tokyu.co.jp/ja/ir/library/integrated_report/main/0/teaserItems2/0/linkList/00/link/TOKYU_Integratedreport_2025_print_pass.pdf
東急株式会社 FACT BOOK 2025
https://ir.tokyu.co.jp/ja/ir/main/01/teaserItems2/08/linkList/02/link/20251112%20FACT%20BOOK2025%20j.pdf
▽BRAND OFFとの共同イベント内容
『Rodeo Drive SHIBUYA』のオープンにあわせ、同ビル内で共同出店するBRAND OFFと、話題創出と来場促進を目的としたPR施策を5月9日(土)・10日(日)の2日間限定で実施いたします。
会場では、特別ブランド御神輿「BRAND OFF × Rodeo Drive MIKOSHI」の展示をはじめ、カプセルトイ抽選や値段当てゲームなどの来場者参加型企画を展開し、共同出店ならではの体験価値とにぎわいを創出します。あわせて、LINEやSNSと連動した施策により、館内回遊の促進とオープン時の認知拡大を図ります。
▽Rodeo Drive SHIBUYAの限定イベント内容
・オープン記念フェア
期間:2026年5月9日(土)~5月31日(日)
本フェアでは、「二人の巨匠が交差する、唯一無二の『造形美』を纏う。」をテーマに、ラグジュアリースポーツウォッチの歴史を語るうえで欠かせないジェラルド・ジェンタと、自然界から着想を得た独創的なジュエリーで知られるジャン・シュランバージェの作品を厳選して展開いたします。現行品にはない魅力を備えたセミヴィンテージウォッチや、自然の美を宿す個性豊かなジュエリーを通じて、Rodeo Drive SHIBUYAならではの世界観をご体感いただけます。
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Rodeo Drive SHIBUYA限定ノベルティ オリジナル「GLOW」刺繍バッジ
・限定ノベルティ
Rodeo Drive SHIBUYA限定ノベルティとして、オリジナル「GLOW」刺繍バッジをご用意しています。ヴィンテージウォッチの雰囲気をモチーフに、“ほのかに光る”刺繍糸を用いて表現した特別仕様で、性別を問わずお使いいただけるデザインです。
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Rodeo Drive SHIBUYA “The 5th Place”
▽店舗コンセプト
Rodeo Drive SHIBUYA “The 5th Place”
― コンフォート × モダン × ラグジュアリー ―
5階の扉を開けた先に広がるのは、渋谷の喧騒から解き放たれた、くつろぎと新たな発見が待つ空間です。トレンド感のあるアイテムから正統派の逸品まで、お客様を輝かせるジュエリーや時計との出会いを通じて、日常にときめきと豊かさをお届けします。
店頭では、ホスピタリティコンシェルジュが一人ひとりに寄り添いながら、他にはないパーソナルな接客で、お客様だけのマスターピース探しをお手伝いします。ご購入時だけでなく、メンテナンスや買取まで、その先も長く寄り添う店舗体験を提供してまいります。
Rodeo Drive SHIBUYAは、人生の第5の場所「The 5th Place」として、いつでも気軽に立ち寄ることができ、自分らしい価値と向き合える場所を目指します。
※The 5th Place とは
The 5th Placeとは、「自分自身の価値と向き合い、未来を整える場所」を意味する、Rodeo Drive SHIBUYA独自のコンセプトです。サード・プレイスが表す「居心地」、フォース・プレイスが表す「つながりや意味」に続く、新たな場所のあり方として位置づけています。
・“5”に込めた意味
1)「5階」という立地(The 5th Floor)
Rodeo Drive SHIBUYAは、「VIVEL SHIBUYA」5階に出店します。路面のにぎわいから少し距離を置き、エレベーターでたどり着いた先に広がるのは、落ち着いて商品と向き合うことのできる特別なプライベート空間です。
2)「5番目」の場所(The 5th Place)
家、職場、くつろぎの場、意味を見出す場に続く“5番目の場所”として、Rodeo Drive SHIBUYAは、見出した価値を具体的な「モノ」として手にし、人生をより豊かに育んでいくための場所でありたいと考えています。
・天空の羅針盤 ― CROSS GOLD ―
店舗体験を支える空間の世界観として、内装コンセプトに「天空の羅針盤 ― CROSS GOLD ―」を掲げています。5階の扉を開けると、そこは渋谷の喧騒から解き放たれた、天空に浮かぶ船のような空間。横浜から渋谷へと運ばれてきた品々が来店者を迎え、船内の羅針盤が、お客様を輝かせる一品との出会いへと導きます。
さらに、壁面のディスプレイフレーム展示「SHIP GALLERY」が、理想の一品へと誘う導線として機能します。空間そのものが店舗体験の一部となり、Rodeo Drive SHIBUYAならではの世界観を演出します。
▽オープン情報
店舗名 : Rodeo Drive SHIBUYA
オープン: 2026年5月9日(土)
所在地 : 東京都渋谷区宇田川町23-10 VIVEL SHIBUYA 5F
取扱品目: ジュエリー・腕時計・貴金属
営業時間: 12:00~20:00
URL : https://www.rodeodrive.co.jp/shop/t/t101362/
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/579180/LL_img_579180_5.png
BRAND OFF SHIBUYA
店舗名 : BRAND OFF SHIBUYA
オープン: 2026年5月9日(土)
所在地 : 東京都渋谷区宇田川町23-10 VIVEL SHIBUYA 1-4F
営業時間: 12:00~21:00
定休日 : なし
URL : https://www.brandoff.co.jp/shop_list/shop.php?shop=013_6_shibuya
<BRAND OFF SHIBUYA 特設Webページ>
https://www.brandoff-store.com/page/shopcontent/shibuya/
▽ロデオドライブ
ロデオドライブは1989年、横浜元町で1号店を開店以来、ブランド品の買取・販売・修理サービスを展開しています。横浜エリアでは「元町本店」「横浜関内」「そごう横浜」「THE YOKOHAMA FRONT」「上大岡ミオカ」の計5拠点を運営。近年は都内での商圏拡大と認知向上を図り、東京エリアを中心に店舗網を拡充しています。都内では「新宿歌舞伎町」「麻布十番」に加え、銀座エリアに2拠点(「買取サロン 銀座」/「ロデオドライブ銀座」)、渋谷エリアに2拠点(「買取サロン 渋谷」/今回オープンの「Rodeo Drive SHIBUYA」)を展開。さらに海外では香港に1拠点(尖沙咀店)を運営し、国内外あわせて計12店舗を運営しています。
▽株式会社アールケイエンタープライズ
当社は地元、横浜のコミュニティーの一員として、地域住民の方々が健康的で活力あふれる生活の維持と発展に資する施策に共に取り組んでまいりました。また、1954年(昭和29年)から横浜に根差して70余年、これまで事業を継続させていただきましたことへの社会的責任を果たし、横浜関内に本社を置き、共に成長し続けてきました。さらに、横浜旧市街地区の活性化事業に協力・参画することで、商業・観光を発展させ、周辺地域との連携を通じて活力あふれる生活圏を拡げ、安心・安全に暮らせ、緑あふれる緑園都市と歴史ある海洋都市の維持と発展に取り組んでまいります。
<企業概要>
会社名 : 株式会社アールケイエンタープライズ
所在地 : 神奈川県横浜市中区蓬莱町3丁目104
代表者 : 代表取締役社長 沢田 登志雄
設立 : 1954年(昭和29年)4月1日
事業内容: 小売事業・質事業
修理事業・海外事業
買取事業・卸売事業
オークション事業
URL : https://www.rk-enterprise.jp/
<関連リンク>
ロデオドライブ 店舗情報
https://www.rodeodrive.co.jp/shop/store/list.aspx
ロデオドライブ オンラインショップ
https://www.rodeodrive.co.jp/shop/
ロデオドライブ 買取サイト
https://kaitori.rodeodrive.co.jp/
ロデオドライブ リペア
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