Mother’s Day 5月の週末検診で女性の健康をサポート


医療法人医誠会(本社:大阪府大阪市北区、代表者:谷 幸治)は、2026年5月10日 日曜日 (9:00~13:00)開催の週末検診イベントに協力しています。本イベントは、ホロニクスグループで医療啓発活動を推進するNPO法人未来プロセスと一般財団法人ホロニクス医学健康振興財団が主催する医療啓発活動です。財団の補助を活用した費用で、より幅広い方々へ検査機会の提供をめざします。忙しくて受けていないという方は休日の病院でゆっくりと検査を受けてみませんか?


増加傾向の「乳がん」「子宮頸がん」まずは検査を受けて


乳がん・子宮頸がんは、年々増加傾向が続き、発症数が多い一方、早期発見により治療効果が高まる代表的ながんです。子宮頸がんはAYA世代と呼ばれる若い世代にも発症が多いという特徴があります。この世代は、学業・仕事・結婚・出産・育児など人生のイベントが続く忙しさから、自身の健康管理が後回しになりがちという課題があります。近年の調査からも検査を受けていない理由として、なんとなく受けそびれている、忙しく時間がとれないという2大理由が上位を占めます。時間的、心理的なハードルが検査を妨げていることがうかがえます。


日本の検査受診率は依然として低い


日本では、乳がん検診・子宮頸がん検診ともに受診率が40%程度、諸外国に比較して低い水準です。せっかくの早期発見の機会が十分に活用されていません。乳がん検査では、1万人のうち24人程度にがんが見つかり、子宮頸がん検査では、1万人のうち1人にがんが見つかるといわれています。このことは、自覚症状がない段階でも発見が可能だということを示唆しています。症状がなくても検査を受けることが、ご自身だけでなく大切なご家族との日々を守ることにもつながります。


女性の健康を支える地域医療の取り組みとして


Mother‘s Dayの5月、今年も乳がん・子宮頸がん検査の週末検診イベントを実施をします。女性が職場や家庭で活躍しつづけるためには、その健康を守るための仕組みづくりが不可欠です。この取り組みは、検査機会を逃しがちな忙しい女性に寄り添い、がんの早期発見に貢献する試みです。
人生100年時代、自立自活するセンテナリアンをめざして、「週末検診」イベントで健康チェック習慣の第一歩を踏み出してください。「この週末は受診できそう」という方はぜひ足をお運び下さい。医誠会国際総合病院 週末検診スタッフ一同でお待ちしております。


「週末検診」直近スケジュール


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※スケジュールは変更となる場合がございます。


医療法人医誠会


医療法人医誠会は1979年に大阪市で創立し、ホロニクスグループとして全国で医療・介護事業を展開しています。医誠会国際総合病院は46診療科、総職員数2,144名(2026年4月現在)を有する基幹病院で、2026年4月に大阪府がん診療拠点病院に指定されました。
また救急搬送件数は日本一※であり、「断らない救急」を掲げ地域の高度急性期医療を担っています。
※ 厚生労働省資料:令和6年度DPCの評価・検証等に係る調査「退院患者調査」の結果報告について 参考資料1 (4)救急車による搬送の有無(https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/001682674.xlsx) による




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