TikTokで話題急上昇・TENSONGの新曲「纏」がLINE MUSIC 2位にランクイン!ボーカルたか坊が歌詞に込めた想いとは!?

ANLA事務所は、TikTokやYouTubeを中心にSNSで話題沸騰中の三人組音楽ユニットTENSONGが新曲「纏」を7月24日にリリースし、リリース直後LINE MUSICで2位にランクインしたことをお知らせいたします。また、YouTubeのMVは2週間で26万回も再生されるなど、中高生から20代と幅広い年齢層に人気の曲となっています。

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TikTokで80万人フォロワー、YouTubeの総再生回数2,485万回を誇る、SNSで話題沸騰中の三人組音楽ユニットTENSONGが新曲「纏」を7月24日に配信リリースしました。配信と同時にYouTubeにて公開されたミュージックビデオではタイムラプスが用いられており、涙を流すボーカルたか坊の表情が印象的な作品となっています。


■LINE MUSICで堂々の2位にランクイン
新曲「纏」は配信リリース直後にLINE MUSICで2位、LINE MUSIC ミュージックビデオTOP100では20位にランクインしました。またApple Musicなどのサブスクリプションでは公開2週間で31万回再生、YouTubeにて公開されたミュージックビデオは26万回も再生されています。


■「纏」の歌詞に込められた本当の想い
▼ボーカルたか坊コメント
たか坊:実を言うと「纏」は僕の失恋を元に歌詞を書いてるんです。サビのメロディはメンバーの拓まんがボイスメモで残した鼻歌を基に作ったんですが、彼とこのメロディにするって決めてから一緒に作ろうってなって、2人で海に行って4時間くらい「失恋」について話しながら作りました(笑)

僕は「失恋」しても結局好きになった人のことなんて忘れられないものだと思ってます。だからこそ「纏」では、忘れられないものなんだったら最初から完全に忘れようとしなくてもいいよね、大事な思い出として胸の奥にしまっててもいいんじゃない?ってシンプルな歌詞で伝えたかったんです。

あとは恋愛の歌ってどうしても男女間の歌っていう固定概念があると思うんですけど、「トランスジェンダー目線の歌」としても伝わるような歌詞にしたくて。今の世の中って男女問わず平等な世界にしようと色々な動きがある中で、まだまだ差別や誹謗中傷ってなくなってませんよね…。そういった方たちに対して、僕としては『誰に何を言われようが君を愛していたかった』っていう歌詞で「誰かを好きになるということに自信を持って大丈夫なんだよ!」っていう思いを伝えたくてこの歌を作りました。

好きっていう感情を、この人が好きなんだって思う自分自身をもっとみんなには貫いて欲しいし、この思いがたくさんの人に届けばいいなって思ってます!


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