【調査結果】
調査結果より、全身療法は中等症以上で外用療法の効果不十分なときに開始されるケースが多く、全体では1~2割ほどの実施にとどまるものの、HPでは半数の患者が実施している。
また、生物学的製剤とJAK阻害薬(内服薬)では、生物学的製剤を先に使用するドクターが多数を占め、注射を嫌がる、内服薬を希望する場合などに、JAK阻害薬(内服薬)が優先されることがある。
さらに、寛解導入・維持治療について、一定以上の課題意識を有しているドクターが多く、寛解導入治療では『費用により最適治療が選択できない』、寛解維持では『費用負担も考慮した治療継続期間の判断の難しさ』が中心的なアンメットニーズとなっている。
【調査要覧】
成人のアトピー性皮膚炎(AD)患者の治療方針(計画)の決定に関与している日本皮膚科学会の皮膚科専門医 30名(病院勤務医24名、開業医6名)
【調査実査期間】
2025年11月~2026年2月
<資料名>
アトピー性皮膚炎(AD)のドクター調査
―全身療法(生物学的製剤/JAK阻害薬)の治療実態・評価、開発薬のニーズを徹底調査―
URL:https://www.tpc-osaka.com/c/pharmaceuticals_medical/pm_doctorsurveys/dr310250124
発刊日:2026年2月19日 頒価:1,078,000円(税込)
【会社概要】
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