給食DXのナリコマ、2026年度新入社員向けに“参加する入社式”を実施

ナリコマグループ(本社:大阪市淀川区、以下 ナリコマ)は、2026年4月1日から4月3日にかけて、2026年度新入社員を対象とした新人研修~入社式を実施しました。
今年は、入社式から始まるのではなく、まず2日間の研修を経て、その先に入社式を迎える構成を採用しました。これは、新入社員が自分の役割や会社との関わりを理解したうえで、入社式に主体的に参加できる状態をつくることを目的としたものです。

▼採用ブログ:
“参加する入社式”の、その先へ。2026年度新入社員とつくった「We are for ONE SPOON.」の3日間
https://www.narikoma-group.co.jp/recruit/recruit/blog-13651/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/589048/LL_img_589048_1.jpg
新人研修の様子

■仕事の意味を理解し、自分の言葉で節目を迎える3日間
1日目は、社会人としての基礎や仕事に向き合う姿勢を学び、2日目は理念教育や組織理解に加え、高齢者体験や試食、パズル形式のワークなどを実施しました。知識を一方的に受け取るだけでなく、自分で考え、言葉にし、同期と共有する時間を重視したことが、今回の研修の特徴です。
2日目後半には、「ONE SPOONへの自身のかかわり」をテーマに、各チームで漢字4文字を選び、オリジナルの四字熟語と30秒以内の決意動画を制作しました。この動画「We are for ONE SPOON.」は4月3日の入社式で上映され、新入社員自身の思いや表現が式の場につながる構成となりました。
なお、今回のコンセプト「We are for ONE SPOON.」は、同社が掲げる「ALL for ONE SPOON.」というブランドメッセージとも親和性の高い取り組みです。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/589048/LL_img_589048_2.jpg
動画での四字熟語発表

■“用意された節目”ではなく、“自分たちでつくる節目”へ
2日間の研修を経て迎えた入社式では、新入社員が役員や先輩社員からのメッセージを自分なりに受け止め、咀嚼しようとする姿が見られました。研修の中で考え、対話し、形にした思いが式の中で表現されたことで、今年の入社式は“用意された節目”ではなく、“自分たちでつくる節目”となりました。
ナリコマグループは今後も、「お食事を通じてご高齢者の皆さまに生きる喜びを」という理念のもと、人が育ち、誇りを持って働ける企業文化づくりに取り組んでまいります。


■会社概要
ナリコマグループは、医療・介護施設向けの食事提供を手掛ける企業。厨房課題解決のため、医療福祉施設における厨房業務のデジタル化を介し、働き方改革を支え安定化させることにも力を注いでいます。また新たな価値創出そして給食業界そのものに変化をもたらす企業であり続けるためにも、給食DXを推進しています。

所在地(本社): 大阪市淀川区西宮原1-4-2 ナリコマHD新大阪ビル
代表者名 : 代表取締役 竹内 美夫
HP : https://www.narikoma-group.co.jp/

【ナリコマグループ】
株式会社ナリコマホールディングス(管理業務全般/開発業務全般)
株式会社ナリコマエンタープライズ(営業部門)
株式会社ナリコマフード(製造/配送)


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プレスリリース提供元:@Press
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