食品表示制度セミナーに関連業者ら1800人超が参加~AI活用によるコンプライアンス重視の流れを推進~

フジサンケイグループの(株)エフシージー総合研究所(東京都江東区/代表取締役社長:時澤正)は、12月3日(水)午後2時から2時間にわたり、加工食品事業者向けの食品表示に関するハイブリット形式のセミナーを開催しました。当日は、会場来場者並びにオンラインでのリモート参加者、合わせて1800人超が、食品表示の新たなルールとAIシステムの活用法を熱心に受講されました。

セミナーは2部構成で、第一部の特別講演では、消費者庁食品表示課衛生調査官(品質表示担当)の坊英哲氏に、食品表示へのデジタルツール活用や包装前面栄養表示などの制度改正を控える最新トピックスなどについて解説いただきました。第二部では、弊社が新たに提供予定の「規格書変換AIシステム」についてのデモンストレーションを行いました。



日本初のサービスとなる弊社の「規格書AI変換システム」は、食品の製造者、卸売、販売業者ごとに異なる商品規格書フォーマットを任意のフォーマットに自動変換するものです。これにより手入力でのコストと誤入力のリスクが低減できます。このシステム導入によりコンプライアンス対応が図れるとともに、従来の作業時間を約10分の1に短縮することが可能となります。

弊社では、2008年の食品表示作成システム「食品大目付そうけんくん(R)」をリリース以来、定期的に同システムを導入された食品関連事業者様を中心に食品表示に関するセミナー、「食品表示塾」を開催しています。こうしたセミナーを通じて、複雑な法規制へのコンプライアンス対応や業務の効率化についての啓発活動を続けております。

エフシージー総合研究所は、1985年の創設以来、日本人の消費や生活にかかわるテーマについて科学の目で分析・研究を行っています。「食品大目付そうけんくん」といった食品表示分野でのサービスの他、「企業」、「マスコミ」、「消費者」をつなぐためのユニークなシンクタンクとして生活全般にかかわる調査・研究を行っております。



配信元企業:株式会社エフシージー総合研究所
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