株式会社サイゾー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:揖斐憲)は、『サイゾー』で連載『天上夜想曲』を執筆中の井川意高氏(大王製紙元会長)が塾長を務めるトークライブ「井川塾」を、2026年11月13日(金)に開催します。今回は『三国志』『東京裁判』に続く「井川塾・史学部」第三弾として、「井川意高の皇室論――天皇と日本人 私たちは皇室とどう向き合うべきか」をテーマに、皇室の歴史と日本のこれからを参加者とともに考えます。
▼チケットのご購入・詳細はこちら
https://cyzo.co.jp/ikawa_juku/
■改正皇室典範の施行で、あらためて問われる皇室のこれから
2026年7月に成立し、10月24日に施行された改正皇室典範には、女性皇族が結婚後も皇室に残ることや、旧宮家の男系男子を養子に迎える仕組みが盛り込まれました。
しかし、「皇族の数を確保すること」と「誰が皇位を継ぐのか」は異なる論点です。「女性天皇」と「女系天皇」も、同じ意味ではありません。ニュースに登場する言葉と、その背景にある歴史を知ることで、議論の見え方は大きく変わります。
■女性天皇と女系天皇、何が違うのか
歴史上の女性天皇、宮家の役割、敗戦と象徴天皇制への転換、そして現在の皇位継承問題へ――。なぜ男系で受け継ぐことが重視されるのか。宮家は皇室の存続をどう支えてきたのか。日々の皇室ニュースを理解するための論点を、皇統を「日本の背骨」と捉える井川氏ならではの視点で読み解きます。
■昭和天皇に見る「上に立つ者の覚悟」
今回の重要な軸となるのが、前回の『東京裁判』ともつながる昭和天皇です。井川氏はなぜ昭和天皇に尊敬と親近感を抱くのか。創業家三代目として、自らも「継ぐ者」の立場を生きてきた井川氏が、自身の経験も重ねながら掘り下げます。
■参加者への「5つの問い」と、課題図書による特別割引
聞くだけで終わらず、自分でも考える場とするため、参加者には「女性天皇」「女系天皇」についての考えなど、5つの設問への事前回答を募集します。寄せられた回答は当日の議論に生かし、Q&Aタイムでは会場から直接質問することもできます。
また、課題図書であるマンガ『昭和天皇物語』(能條純一/漫画、半藤一利/原作、小学館)の既刊19巻のうち5巻以上を読み、全5問に事前回答いただける方を対象に、5,000円引きの特別割引チケット(10,000円)を11月12日(木)20時まで販売しています。
皇室や歴史に詳しくない方、初参加の方も歓迎します。
▼チケットを購入して、事前の「問い」に答える
https://cyzo.co.jp/ikawa_juku/
【開催概要】
イベント名:井川塾・史学部 第三弾「井川意高の皇室論――天皇と日本人 私たちは皇室とどう向き合うべきか」
日時:2026年11月13日(金)19:00~21:00(18:30開場)
会場:LIVE STUDIO LODGE(ライブスタジオ ロッジ)
東京都渋谷区代々木1-30-1 代々木パークビル B1
料金:一般チケット 15,000円(1ドリンク付き/税込)
特別割引チケット 10,000円(1ドリンク付き/税込)※課題図書の読書と事前回答が条件。11月12日(木)20:00まで販売
定員:人数限定(定員に達し次第、販売終了)
事前回答期限:2026年11月13日(金)13:00(特別割引チケット購入者対象)
※ネット配信は行いません。
▼お申し込みはこちら(井川塾公式サイト)
https://cyzo.co.jp/ikawa_juku/
【塾長プロフィール】
井川意高(いかわ・もとたか)
1964年生まれ。東京大学法学部卒業後、大王製紙に入社し、代表取締役社長、会長を歴任。著書に『熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録』などがある。『サイゾー』にて連載『天上夜想曲』を執筆中。トークライブ「井川塾」塾長。
【会社概要】
会社名:株式会社サイゾー
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア 4F
代表者:代表取締役 揖斐憲
URL:https://cyzo.co.jp/


