myfans運用サポートを行うDAKKI(運営:合同会社MYASIA Entertainment、公式サイト:https://dakki.jp/ )は、myfansの総合ランキング上位に入るクリエイターアカウントを対象に、価格設定・投稿頻度・プラン設計の傾向を分析しましたので、その結果を発表いたします。
■調査の背景
myfansはクリエイターが月額プランや単品販売でコンテンツを届けるファンクラブ型プラットフォームで、参入するクリエイターは年々増え続けています。一方で、同じように活動していても収益には大きな差が生まれており、「何が違うのか分からないまま伸び悩んでいる」という相談がDAKKIのLINE窓口にも数多く寄せられています。そこでDAKKIは、実際に成果を出している総合ランキング上位アカウントの公開情報を集計し、共通点を探りました。
■調査の概要
調査時期は2026年7月、調査対象はmyfans総合ランキング上位のクリエイターアカウントです。各アカウントが公開しているプラン価格、プランの本数、投稿状況、外部SNSの運用状況をDAKKI編集部が確認し、傾向を分析しました。
■共通点1:入口プランを低価格に抑え、複数プランを段階的に設計している
上位アカウントの大半は、月額プランを1本に絞らず、価格帯の異なる複数のプランを併設していました。入口となる最安プランは手に取りやすい価格に抑えて加入のハードルを下げ、その上で上位プランや単品販売へ誘導する構造です。myfansはプランの価格も本数もクリエイター側が自由に設計できる仕組みのため、この設計力の差がそのまま客単価の差につながっています。
■共通点2:更新が止まらない。投稿のリズムで「次も見たい」を維持している
月額課金のファンは「今月も加入し続ける理由」がなければ解約します。上位アカウントは総じて更新頻度が高く、投稿が一定のリズムで継続していました。加えて、無料公開の投稿をうまく使い、加入前のファンにもアカウントが動いている様子を見せている点も特徴的です。更新が数週間止まっているアカウントは、ランキング上位にはほとんど見られませんでした。
■共通点3:X(旧Twitter)など外部SNSからの導線を持っている
myfans内の検索やランキングからの流入だけに頼らず、Xを中心とした外部SNSで日常的に発信し、プロフィールからmyfansへ誘導する導線を確立しているアカウントが目立ちました。プラットフォームの中と外の両方でファンとの接点を作れているかどうかが、伸びる速度を分けています。
■分析から見えたこと
今回の分析で見えたのは、収益の差を生んでいるのは容姿やジャンルそのものよりも、価格・更新・集客という「設計」の部分が大きいという事実です。裏を返せば、設計は後からでも整えられます。伸び悩んでいるクリエイターの多くは、コンテンツの質ではなく、プラン構成や導線の段階でつまずいているというのがDAKKIの見解です。
■DAKKIのmyfans運用サポートについて
DAKKIはmyfans専門の分析メディアとして100本以上の記事を公開し、ランキング上位クリエイターの傾向を継続的に研究しています。その知見をもとに、プラン設計・価格設定・X集客までを一気通貫で支援する運用サポートと、これから活動を始める女性向けのモデル募集・プロデュースを行っています。今回のような分析データに基づき、一人ひとりの状況に合わせた改善提案を行うのがDAKKIの強みです。ご相談は公式サイトのLINE窓口から無料で受け付けています。
【会社概要】
・会社名:合同会社MYASIA Entertainment
・所在地:東京都
・事業内容:myfans分析メディア「DAKKI」の運営、クリエイター運用サポート・プロデュース事業、Webメディア・Webサービスの企画運営
・公式サイト:https://dakki.jp/


