パリ近郊の日本庭園に、東京から祝詞が響く 11月22日、トネ京子が「新嘗祭」を主催 ラブアンリミテッド主宰・髙森雄登(モーリー)が、 父から贈られ、カンヌ国際映画祭のレッドカーペットでまとった狩衣で奏上

報道関係者各位
2026年11月吉日
LOVE UNLIMITED(ラブアンリミテッド)

パリ近郊の日本庭園に、東京から祝詞が響く
11月22日、トネ京子が「新嘗祭」を主催

ラブアンリミテッド主宰・髙森雄登(モーリー)が、父から贈られ、カンヌ国際映画祭のレッドカーペットでまとった狩衣で奏上

2026年11月22日(日)11時から12時まで(フランス現地時間)、パリ近郊のリュエイユ=マルメゾン市にある友好公園「Parc de l’amitié」の日本庭園で、日本の収穫感謝の儀式「新嘗祭(にいなめさい)」を開催します。

主催は、フランス在住のラブアンメンバー・トネ京子(Kyoko Taunais Futatsugi)。鳥居と太鼓橋のある庭園を舞台に、参加者による作物の奉納、献茶、和太鼓演奏、書や舞の奉納を予定しています。

東京からは、ラブアンリミテッド主宰・ラブアン出版編集長の髙森雄登(モーリー)がオンラインで参加し、天津祝詞(あまつのりと)を奏上します。髙森が一節ずつ唱え、フランスの会場の参加者がその後に続き、実りへの感謝を分かち合います。

■ 父から贈られた狩衣をまとい、日仏で声を重ねる

髙森が当日まとう伝統装束「狩衣(かりぎぬ)」は、父親から贈られたものです。2026年のカンヌ国際映画祭でレッドカーペットを歩いた際にも着用しました。

今回はその一着をまとい、東京からフランスの日本庭園へ祝詞を届けます。髙森が区切りのよいところで間を取り、参加者が一節ずつ続くことで、初めて祝詞に触れる方も声を重ねられる進行を予定しています。

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■ 「いただきます」の感謝を、フランスから全世界へ

新嘗祭は、その年に収穫された作物を神様に供え、実りに感謝する日本の伝統行事です。今回は、参加者自身が作物を奉納する時間も設けます。

毎日の食卓は、土や水、太陽の恵みと、作物を育て、運び、料理する人々の働きに支えられています。日本の食事の挨拶「いただきます」にも通じる感謝の心を、フランスの地で分かち合います。

フランス、日本、そして世界の国々や地域から、食べることができる喜びを分かち合いましょう。

私たちの食となり、日々の暮らしを支えてくれる、すべてのいのちに感謝を込めて。国や言葉を越えて心を合わせ、天津祝詞を奏上し、ともにお祈りしましょう。

■ カンヌのレッドカーペットで紹介した絵本『いのちのもり』

2026年5月、ラブアン出版編集長の髙森雄登は、カンヌ国際映画祭のレッドカーペットで、絵本『いのちのもり』の英語版『The Living Forest』とフランス語版『La Forêt Vivante』を紹介しました。

『いのちのもり』は、子どもたちが家族と一緒にページをめくりながら、森に息づくいのちに目を向ける絵本です。決まった主人公はおらず、読む子ども一人ひとりが物語の主人公になります。ラブアン出版は、日本語、英語、フランス語、モンゴル語の4言語で刊行しています。

フランス語版の読み聞かせを担当したのは、今回パリ近郊で新嘗祭を主催するトネ京子です。髙森はカンヌで絵本を紹介し、京子はフランス語の声で子どもたちや家族に物語を届けました。11月22日には、京子が日本庭園で開く新嘗祭に髙森が東京からオンラインで参加し、自然の恵みへの感謝を分かち合います。

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■ 新嘗祭 開催概要

日時 2026年11月22日(日)
フランス現地時間 11:00~12:00
日本時間 19:00~20:00

会場 フランス・リュエイユ=マルメゾン市
友好公園「Parc de l’amitié」内の日本庭園

主催 トネ京子(Kyoko Taunais Futatsugi)
フランス在住・LOVE UNLIMITEDメンバー

天津祝詞奏上(オンライン) 髙森雄登(モーリー)
ラブアンリミテッド主宰・ラブアン出版編集長

式次第(予定)
・太鼓による始まりの合図
・火打ち石による場の祓い清め
・クリスタルボウルによる心の整え
・開式の挨拶
・天津祝詞奏上/髙森に続き、参加者が一節ずつ唱和
・献饌(けんせん)/参加者による作物の奉納
・献茶
・国歌「君が代」斉唱
・あわの唄斉唱
・和太鼓演奏
・書奉納
・神器のお話
・舞奉納
・閉式の言葉

※式次第は追加・変更になる場合があります。
※天候不順の場合は、翌11月23日(月)以降へ順延します。
※新嘗祭の一般参加およびオンライン参列の詳細は、下記窓口へお問い合わせください。

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■ 同日、東京で「ラブアンフェス2026」を開催

2026年11月22日(日)、東京・北千住の非公開サロン「空中階」とオンラインで、LOVE UNLIMITED主催の「ラブアンフェス2026」を開催します。テーマは「あなたの夢が、誰かの希望になる日」です。

第1部「ラブアンフェス」11:00~17:00
食事を囲んだ交流や、参加者が夢や活動を紹介するステージ、歌や演奏を通じて、互いの挑戦を応援します。

第2部「東京×パリ 特別交流会」17:00~20:30
夕食交流会に続き、日本時間19時からフランスの新嘗祭とオンラインでつながります。髙森雄登(モーリー)が狩衣をまとい、天津祝詞を奏上します。

※時間はすべて日本時間です。20:30から片付け、21:00完全終了予定です。

【会場参加費(税込)】
以下は、第1部のみ/第2部のみ/両方参加の順です。

・ラブアン会員(大人) 7,000円/3,000円/10,000円
・会員のご家族(大人) 7,000円/3,000円/10,000円
・小・中学生 3,000円/2,000円/5,000円
・未就学児(食事取り分け) いずれも無料
・外部のご友人(大人) 8,000円/4,000円/12,000円

※高校生以上は大人料金です。
※会場参加費には、各部の食事・ドリンク代を含みます。

【ラブアンフェス2026 オンライン参加費】
1,000円(アーカイブ視聴付き)

【ラブアンフェス2026のお申し込み】
参加をご希望の方は、ラブアン公式LINEに「11月22日」とメッセージをお送りください。
https://lin.ee/YUYvKVf

※会場への詳しいアクセスは、参加者に個別にご案内します。

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■ 関連書籍

絵本『いのちのもり』フランス語版『La Forêt Vivante』
フランス語読み聞かせ トネ京子(Kyoko Taunais Futatsugi)

Amazon
https://amzn.to/3R5BsJm

■ 掲載写真の説明

写真(1) 父親から贈られた狩衣(かりぎぬ)をまとう髙森雄登(モーリー)。2026年のカンヌ国際映画祭でも着用した装束です。

写真(2) 2026年5月、カンヌ国際映画祭のレッドカーペットで、絵本『いのちのもり』の英語版とフランス語版を手にするラブアン出版編集長・髙森雄登(モーリー)。

写真(3)・(4) 新嘗祭の会場となる、フランス・リュエイユ=マルメゾン市の友好公園「Parc de l’amitié」内の日本庭園。

■ 取材いただける場面・テーマ

・鳥居と太鼓橋のある日本庭園での、作物や茶の奉納
・和太鼓演奏、書や舞の奉納
・東京から届く祝詞と、フランスの会場での唱和
・父から贈られた狩衣を、カンヌと新嘗祭でまとう髙森の物語
・カンヌのレッドカーペットでの絵本『いのちのもり』の紹介と、トネ京子によるフランス語の読み聞かせ
・トネ京子がフランスで新嘗祭を開くまでの経緯

トネ京子への事前インタビュー、髙森雄登へのオンライン取材、当日の現地取材・撮影については、下記窓口へご相談ください。取材時間や撮影可能な場面は、式の進行に合わせて関係者と調整します。

■ 本リリース・取材に関するお問い合わせ先

発行元 LOVE UNLIMITED(ラブアンリミテッド)
リリース作成担当 髙森雄登、加藤修一
メール loveunlimited5.25@gmail.com

公式ホームページ
https://love-unlimited.netlify.app/

ラブアン公式LINE(イベントのお申し込み)
https://lin.ee/YUYvKVf

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