明日香野が応援するウルトラランナー・髙橋健吾選手が日本の4位に大きく貢献 「Big’s Backyard Ultra World Team Championship 2026」で104周回

『「ちょっと食べる」喜びを毎日世界へ』をミッションに、50年間和菓子をお届けし続けている明日香野が応援するウルトラランナー・髙橋健吾選手が、日本代表として「Big’s Backyard Ultra World Team Championship 2026」(10/17~23・木島平村若者センター)に出場。104周回を走る好記録で、日本の4位に大きく貢献しました。

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Backyard Ultraは、1周6.706kmのコースを1時間以内に走り、次の周回を毎時0分に一斉にスタートするランニングレースです。1周を終えてから次のスタートまでの時間が休憩となり、周回できなかった選手、スタートを切れなかった選手から脱落していきます。ゴールはなく、最後に1人だけが周回を走り終えるまで続きます。最後に脱落した選手は「アシスト」と呼ばれます。また、最後の2人が同じ周回で走り切れないと、勝者なしとなります。

本大会は、世界各地で同時にスタートする国別対抗戦で、各国の代表選手15名の周回数の合計で順位を競います。日本代表は長野県木島平村に集い、木島平村若者センターを発着点としたコースを設けて走り続けました。

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髙橋選手は、日本チームの中でも上位のペースで、序盤から各選手を鼓舞するように周回を重ねました。104周の平均タイムは48分3秒で、これはチーム内の上位選手で唯一の40分台でした。

100時間を超えたレースの中で、髙橋選手を支えたのは明日香野の和菓子でした。周回を重ねるごとに空きパックが増えていく様子は、和菓子が髙橋選手の力になっていた確かな証でした。

髙橋選手は2025年夏に膵臓を悪くして、脂質を控えた食事を余儀なくされました。超長時間を走る競技を続けられるか葛藤した時期を経て、補給食としてたどり着いたのが和菓子でした。

脂質がなく、良質な糖質を摂取することができるため、レースだけでなく、普段から明日香野の和菓子を食べ続けてきた髙橋選手。数々の大会で好成績を収め、7月には月間2,000kmを走るなど大会に向けて厳しいトレーニングを重ねてきました。

多くの選手にとって鬼門となる夜間は、髙橋選手も苦戦を強いられました。50時間を超え、走行距離が335kmに達した頃がもっともキツかったそうで、スタート時刻ぎりぎりに集合することもありました。その時間帯について、髙橋選手は「寝つきが悪く、気が立っていました」と振り返りました。

寒暖差、睡魔、疲労、さまざまな困難を乗り越えながら104時間を走り、その総距離は697kmに達しました。 最後の1人となった河畑和宏選手の105周に惜しくも届かず、髙橋選手は最後に脱落した選手を指す「アシスト」になりました。

100時間を超える大記録を打ち立てたことよりも、最後の2人に残りながらも、チームの記録を伸ばせなかったことに心残りがあったと言います。帰宅した翌日からすぐにトレーニングを再開した髙橋選手。大会での経験を糧に、2027年に米国で行われる個人戦での世界一を目指します。

超長時間のレースを走るランナーにとって、食べることも競技の一部です。髙橋選手のように挑戦する皆さまに寄り添い、「ちょっと食べる喜び」をお届けできるようにこれからも応援してまいります。

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【髙橋健吾選手コメント】

104時間のほとんどで何かしらを食べ続けていたため、全ての数量を正確に記録することはできませんでした。ただ、間違いなく言えるのは、今回の大会で、明日香野さんの商品を一番食べた人間は私だったと思います(笑)。
※髙橋選手は前半の50時間だけで7パック、42個のあんこ餅を完食していました。

「レースだから食べた」のではなく、日常から食べ続けてきたものを、そのまま世界大会でも食べ続けました。ここに大きな意味があったと感じています。補給もトレーニングと同じで、日頃から繰り返すことで身体が覚え、長時間競技の中で大きな武器になります。
今回、それを実際の104時間という挑戦の中で証明できたのではないかと思っています。
挑戦を支えていただき、本当にありがとうございました。

これからも和菓子とともに世界へ挑戦して、「和菓子を食べて世界一になる」その日まで走り続けたいと思っています。

高橋健吾選手Instagram
https://www.instagram.com/takaken.ultrarunner/

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【大会概要】
大 会:Big’s Backyard Ultra World Team Championship 2026
主 催:株式会社Tomo's Pit (日本会場)
開催日:2026年10月17日(土)~23日(金)
会 場:木島平村若者センター(長野県下高井郡木島平村往郷911-7)


<会社概要 ブランド名「明日香野」>
明日香野は『「ちょっと食べる」喜びを毎日世界へ』をミッションにした和菓子メーカーです。
全国のスーパーマーケット様を中心に、皆様に『「ちょっと食べる」喜び』を毎日お届けしています。季節を感じられる美味しい和菓子を「毎日」楽しんでいただくため、徹底して「お得感」を感じる価格で和菓子をお届けすることをミッションに、創業50年の“もちのプロ”として全社を挙げて商品作りに取り組んでいます。食を通して皆さまに“ちょっと食べる喜び”を感じていただけましたら幸いです。

会社名:明日香食品株式会社 (ASUKA Foods Co., LTD. )
所在地:本社〒581-0092 大阪府八尾市老原7-85-1
代表者:代表取締役社長 此下竜矢

明日香野公式サイト:https://www.asukafoods.co.jp
明日香野【公式】X:https://x.com/tw_asukafoods
明日香野【公式】Instagram:https://www.instagram.com/asukafoods/
明日香野【公式】Facebook:https://www.facebook.com/asukafoods/

明日香野のもうひとつのSNS「ちょい食べ明日香野」でも“ちょっと食べる喜び”をお届けしています。
いつもと違う素敵な景色が見える場所で、大好きな友達と一緒に和菓子を食べる“お出かけ食べ”や、頑張っているアスリートの皆さんを和菓子で応援しています!

ちょい食べ明日香野X:https://x.com/Choi_tabe
ちょい食べ明日香野Instagram:https://www.instagram.com/choi_tabe_asukano/
ちょい食べ明日香野Facebook:https://www.facebook.com/choitabeASUKANO


<本リリースのお問い合わせ先>
明日香食品株式会社 中嶋 asukano-release@asukafoods.co.jp

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