「草の根のムーブメント」とは?
リボンデンタルクリニック 院長 谷口由香理氏が、書籍化によって期待される歯科業界への波及効果と、
レーザー専門歯科医としての使命、そして残り6日となったクラウドファンディングへの挑戦について解説いたします。
■ 本当に良い治療は、なぜ制度の壁によって広まりにくいのか?
現在の日本の歯科医療においては、保険制度の枠組みや設備投資の負担など、さまざまな制度的・構造的な壁が存在しています。そのため、患者様の身体的負担を極限まで減らし、歯や神経を残すことができる「本当に良い治療(MI治療など)」であっても、全国の歯科医院に広く普及するには時間がかかるというジレンマを抱えています。
特に、谷口氏が専門とする「歯科用レーザー」を用いた治療は、ドリル特有の「キーン」という音や振動、そして麻酔の注射を極力減らすことができる革新的なアプローチですが、高度な技術と設備が必要なため、一般的な選択肢として定着しきれていないのが現状です。
■ レーザー専門歯科医としての目的と、次世代への想い
谷口氏のレーザー専門歯科医としての最大の目的は、「安易に歯を削ったり、神経を抜いたりして後悔する患者様を一人でも多く救うこと」です。
「削らない・抜かない・痛みを抑える」レーザー治療という選択肢が当たり前になれば、歯科恐怖症で通院をためらっていた方々も安心して治療を受けられるようになります。生涯にわたって自分の歯で美味しく食事を楽しめる社会を作るため、谷口氏は日々技術の研鑽と普及活動に尽力しています。
さらに、谷口氏はこの革新的な技術を次世代へ継承すべく、将来的には若手歯科医師を指導・育成していくことを目指しています。自身が子育てをしながら歯科医師としてキャリアを築いてきた経験から、仕事と家庭を両立する難しさを深く理解しており、特に女性歯科医師の育成には強い思い入れを持っています。
「現代の働く女性を応援したい」というその切実な思いも、未来の歯科界を担う人材を育て、この“本当に良い治療”を全国へと広げていくための大きな原動力となっています。
■ 読者の声が医療を変える。書籍化がもたらす業界への波及効果
制度の壁を越えて新しい治療法を広めるために、谷口氏が選んだ手段が「一般向けの書籍出版」でした。
患者様自身が正しい知識を持ち、「レーザー治療を受けたい」「神経を残してほしい」と声を上げるようになれば、それが大きな需要(ボトムアップの力)となります。
「読者(患者様)の声」が高まることで、全国の歯科医院も新しい治療方針や設備の導入に目を向けざるを得なくなります。一人の歯科医の取り組みが、書籍を通じて患者様の意識を変え、ひいては日本の歯科業界全体を動かす「草の根のムーブメント」となる。これこそが、本プロジェクトが社会に与える最大の波及効果です。
■ 残り6日!日本の歯科医療の常識を変える、谷口氏の挑戦
このムーブメントを起こすための第一歩となる書籍出版クラウドファンディングは、2026年9月30日(水)の終了まで【残り6日】と最終局面に突入しました。
皆様からの温かいご支援により第一目標は達成し、現在は社会全体へ広く情報を届ける広報活動費(厚生労働省での記者会見費用など)のためのネクストゴール(320万円)に挑戦中です。
「誰もが安心して通える歯科医療」を日本中に広めるため、谷口氏の挑戦は2026年9月30日の最終日まで続きます。一人の女性歯科医師の熱意と読者の声が、日本の歯科医療の常識をどう変えていくのか、今後の展開に大きな期待が寄せられています。
【プロジェクト概要】
・書籍タイトル:『Reborn -水と光で歯を守る新時代の歯科治療-』
・プロジェクト名:【初出版】女性歯科医の挑戦『Reborn』働く女性を応援し、未来の歯科界を創る
・実施期間:2026年9月30日まで
・プラットフォーム:CAMPFIRE
・プロジェクトURL:https://camp-fire.jp/projects/971902
【著者プロフィール】
谷口 由香理(たにぐち ゆかり)
リボンデンタルクリニック 院長。患者様の10年、20年先を見据えた
「できるだけ削らない・抜かない」治療を実践。予防歯科やレーザー治療の普及に尽力している。
クリニック公式HP:https://www.ribon-dc.com/
【企画運営】
健療出版株式会社
医療・健康・心理・福祉分野を中心とした専門書籍の出版を行う出版社。
専門家の知見を丁寧に編集し、読者にとって価値ある情報を届けることを使命としている。
公式HP:https://kenryo.site/


