画像 : https://newscast.jp/attachments/0fyj5HdNmJsEEkQACr7Z.png
ココロ・カラダスクール運営事務局は、年長〜小学3年生を対象に、親子・兄弟で参加できる新しいスポーツ運動スクール「ココロ・カラダスクール」のワンデー体験会を、2026年6月中の土日、エスパルスドリームフィールド(SDF)駿東、屋内人工芝会場にて開催する予定です。
本スクールは、特定競技の上達や勝敗だけを目的にしたスポーツ教室ではありません。子どもたちが安心して体を動かしながら、「やってみる」「もう一回挑戦する」「友だちに前向きな声をかける」といった経験を積むことを大切にする、親子参加型の運動プログラムです。
当日の合言葉は「ナイスチャレンジ」。うまくできたかどうかだけでなく、挑戦した行動、仲間を思いやる行動、前向きな声かけを、コーチが具体的に見つけて認めていきます。
初回となるワンデー体験会では、参加者の反応、安全性、通常スクール化へのニーズを確認し、今後の定期開催を検討してまいります。
子どもの運動機会と、親子で体を動かす時間を地域の中につくりたい
画像 : https://newscast.jp/attachments/XQSbpDbgoMcyFmV8uqcD.jpg
※SDF駿東HPより
近年、子どもたちが地域の中で思いきり体を動かす機会や、異年齢の仲間と関わる機会は、家庭や地域によって差が生まれやすくなっています。
また、スポーツの習い事には、競技力向上を目的としたものも多くあります。
一方で、運動が苦手な子、初めての習い事に不安がある子、競争よりも楽しく体を動かす経験を大切にしたい家庭にとっては、参加のハードルを感じることもあります。
「ココロ・カラダスクール」は、そうした家庭に向けて、親子・兄弟で安心して参加できる新しい運動体験の場をつくることを目指しています。
子どもだけが参加する習い事ではなく、保護者も一部プログラムに参加しながら(任意)、子どもの良い行動や成長の瞬間を見つけられることが特徴です。
【ココロ・カラダスクール1Day無料体験会の概要】
イベント名:
ココロ・カラダスクール ワンデー体験会
対象:
年長〜小学6年生とその親
兄弟参加可
運動が苦手なお子さま、スポーツ未経験のお子さまも参加歓迎
開催日程:
2026年6月中の土日
正式日程は、公式Facebookページおよび専用申込フォームにてご案内します。
開催時間:
午前の部と午後の部を予定
正式な時間詳細は、公式Facebookページにてご案内します。
開催場所:
エスパルスドリームフィールド(SDF)駿東
参加費:無料
定員:20名まで
先着順予定
申込方法:
公式Facebookページ、Instagramページにて先行案内を行い、専用申込フォーム開設後に正式受付を開始予定
Instagram投稿 :
https://www.instagram.com/p/https://www.instagram.com/cocokara_school//
画像 : https://newscast.jp/attachments/toRZhn4XCaVTLPb9HPvC.png
ココロ・カラダスクールの特徴
1. 運動が苦手な子も参加しやすいプログラム
本体験会では、速さや上手さを競う運動ではなく、親子で取り組める運動や、ステーション型の低接触プログラムを中心に行います。
「できた・できない」よりも、「やってみた」「もう一回挑戦した」「友だちに声をかけた」という行動を大切にします。
運動が得意な子だけでなく、運動に苦手意識がある子や、集団での活動に少し不安がある子も参加しやすい内容を目指します。
2.親子・兄弟で一緒に参加できる
本スクールは、子どもだけが参加する運動教室ではなく、保護者も一部のプログラムに参加し、子どもと一緒に体を動かすことができます。(任意です)
親子で同じ体験を共有することで、普段は見逃しがちな子どもの「がんばった瞬間」「やさしくできた瞬間」「もう一回挑戦できた瞬間」に気づくきっかけをつくり、子どもたちとの一緒に楽しむふれあいの機会をつくります。
また、兄弟での同時参加も可能なため、家庭で参加しやすいスポーツ体験会を目指しています。
3.勝敗ではなく「ナイスチャレンジ」を大切にする
当日の合言葉は「ナイスチャレンジ」です。
本体験会でコーチが注目するのは、技術の優劣や勝敗だけではありません。
たとえば、以下のような子どもたちの行動を大切にします。
・初めてのことに挑戦した
・うまくいかなくても、もう一回やってみた
・友だちに「ナイス」と声をかけた
・年下の子を待つことができた
・チームで協力しようとした
こうした子どもたちの行動を、コーチが具体的に見つけて認めていきます。
当日は、年長〜小学3年生のお子さまが安心して参加できるよう、低接触で安全性に配慮した運動プログラムを中心に実施予定です。
主な内容は以下の通りです。
※予定であり変更の可能性あり
・ニックネーム呼び合いゲーム
・親子ウォーミングアップ
・チャレンジ運動ステーション
・協力ミッションゲーム
・ナイスチャレンジ発表
・保護者アンケート実施
技術指導や勝敗を競う内容ではなく、親子で楽しく体を動かしながら、子どもの挑戦や前向きな行動を見つけるプログラムとして実施します。
【主催者について】
本体験会は、ココロ・カラダスクール運営事務局が主催します。
代表者は、静岡県東部地域におけるスポーツビジネス・地域振興に長年携わってきた清水周一、運営サポートは株式会社しくみ。
清水は、静岡県東部地域スポーツ産業振興に関わる活動にも携わり、地域スポーツコミッション部会などを通じて、東部地域のスポーツ産業振興に関与。
ココロ・カラダスクールでは、これまで培ってきたスポーツと地域づくりの知見を活かし、子どもたちと家庭、地域がつながる新しいスポーツ体験の場づくりを目指します。
画像 : https://newscast.jp/attachments/rXViwbmMNjDnUkooYpbv.jpg
※SDF駿東HPより
【代表コメント】
子どもたちには、うまくできた日だけでなく、うまくいかなかった日にも「今日、挑戦できたね」と言える経験を積み重ねてほしいと考えています。
スポーツは、勝つことや技術を高めることだけが価値ではありません。
友だちに声をかける、失敗してももう一回やってみる、年下の子を待つ、親子で一緒に笑う。そうした体験の中にも、子どもたちにとって大切な学びがあります。
この体験会が、運動が得意な子だけでなく、運動に少し苦手意識がある子や、初めての習い事に不安があるご家庭にとっても、安心して一歩踏み出せる場になれば嬉しく思います。
ココロ・カラダスクール運営事務局
画像 : https://newscast.jp/attachments/bxCqgDnqXL0Q8iN41Un5.jpg
【スクールで大切にする6つの力】
ココロ・カラダスクールでは、運動能力だけでなく、運動を通じて育つ子どもたちの行動や心の成長を大切にします。
【1. 関係構築力】
声をかける、名前を呼ぶ、待つ、仲直りする
【2. 挑戦力】
新しいことに挑戦する、失敗してももう一回やってみる
【3. 思いやり力】
年下の子を待つ、相手に合わせる、困っている子に気づく
【4. 協働力】
仲間と声を掛け合う、役割を果たす、チームで取り組む
【5. 感情調整力】
負けても切り替える、泣いても戻る、気持ちを整える
【6. 前向き声かけ力】
「ナイス」「どんまい」「ありがとう」「大丈夫」「次いこう」と言える
などを基本としていきます。
【本件に関するお問い合わせ】
スクール名:
ココロ・カラダスクール
主催:
ココロ・カラダスクール運営事務局
代表者:
清水周一
開催予定地:
エスパルスドリームフィールド(SDF)駿東
〒411-0912 静岡県駿東郡清水町卸団地313番地
お問い合わせ:
公式Facebookページ:
https://www.facebook.com/profile.php?id=61590351988988
ウェブサイト:現在準備中
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press


