【掲載報告】株式会社フリーウェイジャパン代表 井上達也がBtoBメディア「イノベーションズアイ」の特別対談『イノベーターの視点』に登場
~66万ユーザーを誇る無料クラウド会計ソフト誕生の秘話と、業界の常識を覆す「正義の旗」について語る~
顧客ゼロから66万ユーザーを超える国内最大級のクラウドシステムメーカーへと成長した、株式会社フリーウェイジャパン(代表取締役:井上 達也)は、BtoBビジネスメディア「イノベーションズアイ」の対談連載「イノベーターの視点」(2026年6月18日公開)において、代表・井上のインタビュー記事が掲載されたことをお知らせいたします。
■ 掲載記事について
・媒体名:イノベーションズアイ(BtoBビジネスメディア)
・コーナー:【対談】イノベーターの視点(第17回)
・記事タイトル:「挑戦者を支えるために」 ソフトウェア業界に新しい風を
・公開日:2026年6月18日
・記事URL:https://www.innovations-i.com/dialogue/?id=17
・対談相手:イノベーションズアイ株式会社 代表取締役 加藤 俊之 氏
■ 対談記事の主なハイライト
本記事では、「挑戦者を支えるために」をテーマに、井上がソフトウェア業界に起こしてきた変革の背景や、経営者としての信念について、イノベーションズアイ加藤代表と熱い対談を交わしています。
1. モノづくりへの飽くなき探求心と、29歳での「独立」
小学生時代のゲルマニウムラジオ自作やバイク修理など、技術への好奇心にあふれた幼少期のエピソード。そして、システムメーカーでの順風満帆な会社員生活をあえて手放し、「安定よりも自身の可能性に懸けたい」と29歳で独立を決意した当時の思いを振り返っています。
2. 「お金のない人からはお金を取らない」- 無料クラウドソフト誕生の原点
独立当初、自らも資金繰りや高額なシステム導入費に苦労した経験から、「起業したばかりの挑戦者の負担を減らしたい」という強い思いを抱き、無料の会計ソフトや給与計算ソフトの提供を開始しました。現在66万ユーザーに支持される当社のシステムの根底にある「起業家ファースト」の哲学が語られています。
3. 「正義の旗を振り続けなさい」- 恩師の言葉とAI開発が拓く未来
当時タブー視されていた「他社ソフトからのデータ移行機能」を開発した際の葛藤と、ある税理士からの「君のやっていることは正義だ。愚直にその旗を振り続けなさい」という言葉のエピソードを披露。顧客の囲い込みを良しとせず、競合他社とも積極的に交流を図りながら業界全体の発展を目指す姿勢や、今後のAI開発への展望についても明かしています。
■ 株式会社フリーウェイジャパン 代表取締役 井上達也 プロフィール
1961年生まれ、東京都出身。法政大学経営学部を卒業後、日本デジタル研究所(JDL)に入社。1991年に29歳で株式会社フリーウェイジャパンを設立。顧客ゼロからスタートし、現在では66万ユーザーを超える国内最大級のクラウドシステムメーカーへと成長させる。IT業界のレジェンドとして、日本各地の金融機関や団体で経営者向けの講演を行い絶賛を浴びる。
著書に『起業を考えたら必ず読む本』『【決定版】小さな会社の社長の戦い方』(ともに明日香出版社)など多数。
■ 株式会社フリーウェイジャパンについて
会社名:株式会社フリーウェイジャパン
代表者:代表取締役 井上 達也
設立:1991年3月19日
事業内容:クラウド型財務・税務・給与・販売管理システムの開発・提供
公式サイト:https://freeway-japan.com/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社フリーウェイジャパンhttps://freeway-japan.com/


