最高ランクの安心と快適性を標準仕様に。株式会社アースが、災害に強く冬でも温かい住まいを実現する「耐震等級3」「HEAT20 G2」の強みを解説


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注文住宅を手掛ける株式会社アースは、同社が提供する住宅において、最高等級である「耐震等級3」および高断熱基準「HEAT20 G2」を標準仕様として採用しています。
今回、同社がこだわる住まいの基本性能と、それを支える「ダブル断熱工法」などの技術的な特徴について詳しく解説します。


住宅選びの新基準:家族を守り快適に暮らすための「基本性能」


家づくりのパートナーを探す際、多くの建築会社を比較すると、それぞれが標準としている性能に違いがあることが分かります。
会社ごとに基準が異なるため単純な比較は容易ではありませんが、各社が提供する住宅の基本性能を正しく理解することは、最適なパートナー選びにおける重要な指標となります。


万が一の災害に備える:標準仕様で最高ランク「耐震等級3」を取得


地震に対する建物の強さを表す指標である「耐震等級」は、1から3までの3段階に分かれており、数値が大きくなるほど耐震性に優れていることを示します。
現行の建築基準法に基づき、新築されるすべての住宅は「耐震等級1」以上を確保することが義務付けられています。


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◎耐震等級1=数百年に一度の頻度で発生する地震に対して、建物が倒壊しない強度
◎耐震等級2=耐震等級1の1.25倍の耐震性能を持ち、長期優良住宅の認定条件にもなっています。災害時の避難所として指定されている病院や学校の耐震性に匹敵します。
◎耐震等級3=耐震等級1の1.5倍の耐震性能を持ち、防災の拠点となる消防署や警察署などの耐震性に匹敵します。
わたしたちアースの家づくりでは、標準で最高等級3を取得しています。また、等級3を取得しておくと、地震保険の保険料が50%引きになるなど、金銭的なメリットもあります。
検討段階から耐震等級にも注目して家づくりを進めていただくことを、強くオススメします。(※防火地域で建てる耐火建築物の場合、建物の重量増に伴い、耐震等級3が確保できないケースもございます)


次世代の高断熱基準:真冬でも温かい「HEAT20 G2」を標準化


「一般社団法人 20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会」(略称、HEAT20)は、低環境負荷・安心安全・高品質な住宅・建築の実現のため、主として居住空間の温熱環境・エネルギー性能、建築耐久性の観点から、外皮技術をはじめとする設計・技術に関する調査研究・技術開発と普及定着を図ることを目的として2020年に設立されました。
住宅や建築の温熱環境における専門家で構成され、研究を通じて外皮性能の設計と検証、そして断熱性能の推奨水準を普及する活動をおこなっており、グレード分けされた水準はG1やG2といったレベルで表現されています。


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わたしたちアースの建てる住宅ではこのG2グレードを標準性能としており、外皮性能が非常に優れ、真冬でも室内温度が一定水準を下回らないという性能を担保しています。これまで、さまざまな省エネ基準が設けられてきましたが、G2グレードはその頂点に位置するレベル。
これに該当するかどうかは、UA値という基準値が設けられていて、0.46という値を下回る必要がありますが、アースの標準仕様ではこのUA値が0.43~0.46となっています。
UA値(外皮平均熱貫流率)とは、換気の熱損失を除いた熱損失量を、床面積ではなく床、壁、天井、開口部の面積の合計で割った値。簡単に言うと、外皮(壁、窓、天井、床)全体からの熱の逃げにくさを表す値で、低い方が高性能を意味しています。


高性能の秘密は、内と外のダブル断熱


わたしたちがデザインする住宅はG2グレードを標準とするために、躯体内部に断熱材を充填する充填断熱に加えて、木造躯体の外側から断熱材で隙間なく覆う外張り断熱を組み合わせた、内と外のダブル断熱を採用しております。優れた断熱性能を確保することで、「夏は涼しく、冬は暖かい暮らし」を叶えることができます。


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まとめ


耐震性能や断熱性能は、建物が完成した後に簡単に改修・交換することが極めて難しい部分です。そのため、家づくりを始める初期段階で十分に比較・検討することが推奨されます。
株式会社アースでは、施主が永く安心して暮らせる住まいづくりをサポートするため、基本性能に関する各種相談を受け付けています。




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