淡路島の野草を12人の学生がアートと商品へ!「みちくさのかたち展」開催 ~洲本市×神戸芸工大×地元企業による、エシカルな地域ブランディングの提案~

本展は、洲本市中川原町の豊かな自然や地域資源の魅力を掘り起こし、デザインの力で広く発信することを目的としたプロジェクトの成果発表です。
淡路島在住の植物研究家やクリエイターとともにフィールドワークを行い、採取した野草をもとに植物図版やポスターなどのグラフィック作品を制作しました。

プロジェクトにはビジュアルデザイン学科の学生12名が参加。
地域住民とともに中川原町二ツ石周辺を歩き、野草や風景を観察・採集しながら、一人ひとりが異なる視点で地域の魅力をとらえ、それぞれ独自の版画作品やグラフィック作品を制作しました。

また、完成した作品は、地元事業者が地域で採取した野草茶の商品パッケージデザインにも展開されています。

展示会では学生12名の作品を紹介するとともに、野草茶の試飲会も実施します。
「見る」「味わう」という二つの体験を通して、普段は見過ごしてしまいがちな身近な自然の魅力に触れていただけます。

ぜひご覧ください!

【開催概要】

会期:2026年8月16日(日)、17日(月)、21日(金)~23日(日)/学生の滞在は16日・23日となります。
時間:11:00~17:00
会場:HOOK
住所:兵庫県洲本市中川原町二ツ石240
入場料:無料(予約不要)


[野草茶の試飲会]
8月16日(日)、17日(月)、23日(日)

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