雪印メグミルク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤 雅俊)は、株式会社平和堂(本社:滋賀県彦根市、代表取締役社長:平松 正嗣)および立命館大学食マネジメント学部(所在地:滋賀県草津市)と産学連携で推進する「牛乳・乳製品バリューチェーン一貫学習プロジェクト」において、2026年11月21日(土)、22日(日)、同大学の学生が考案した「カルシウムを手軽に摂取できるレシピ」の試食提供を平和堂にて実施いたします。酪農や製造、販売について学んだ学生が自ら店頭に立ち、牛乳・乳製品の魅力やカルシウム摂取の重要性を発信します。
学生が店頭で学びの成果を発信
2026年11月21日(土)、22日(日)、平和堂にて、立命館大学食マネジメント学部の学生約40名(全8チーム)が考案した「カルシウムを手軽に摂取できるレシピ」の試食を提供します。学生は、酪農現場や製造現場の見学、商品知識や販売に関する講義を通じて学んだ成果をもとに、レシピ開発から店頭販促物(POP)制作までを担当します。当日は学生自らが店頭に立ち、POPを活用しながら、考案したレシピの特徴や、商品を通じた牛乳・乳製品の魅力、カルシウム摂取の大切さをお客様に紹介します。お客様との対話を通じて、「学ぶ」だけでなく、学びを自らの言葉で「伝える」ことに挑戦します。
店頭試食提供概要
日時:2026年11月21日(土)、22日(日) 各日10:30~12:00、14:30~16:00
会場:アル・プラザ守山、アル・プラザ堅田
内容:学生8チームが考案したレシピの店頭試食提供
レシピ例:乳飲料を使用したキッシュやスープ、チーズを使用したおにぎりやマフィン 等
注意事項:店舗および時間帯により、提供するレシピが異なります。
牛乳・乳製品バリューチェーン一貫学習プロジェクトとは
本プロジェクトは、健やかな食生活や食育への関心が高まる中、酪農から製造、営業、販売に至るまで、牛乳・乳製品のバリューチェーン全体を学ぶ実践型プログラムです。立命館大学は食の専門的な学びを、雪印メグミルクは酪農、製造、牛乳・乳製品に関する知見を、平和堂は流通に関する知見と売り場での実践機会を提供します。学生は、牛乳・乳製品が生産されてから消費者のもとに届くまでの流れについて理解を深めます。さらに、学んだ内容をもとにレシピ開発やPOP制作に取り組み、実際の店舗での提案を通じて、消費者視点で情報を発信する力を養います。
レシピに使用した商品
本プロジェクトでは、カルシウム摂取の重要性や牛乳・乳製品の価値を学ぶ教材として、雪印メグミルクの「毎日骨太」商品シリーズを活用しています。学生は商品特長を理解したうえで、カルシウムを手軽に摂取できるレシピやPOPを考案しました。
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プロジェクト実施の経緯
雪印メグミルクと立命館大学食マネジメント学部は、2024年度から合同ゼミでチーズセミナーを継続してきました。この取組みをきっかけに、食に関する学びをさらに発展させるとともに、学生が考案した提案を実際の売り場で実践できる機会を創出するため、近畿・北陸・東海を地盤とする総合小売業の株式会社平和堂を加えた三者による産学連携プロジェクトを企画し、2026年度に本格的に始動しました。
プロジェクト全体スケジュール
2026年
5月 (谷牧場)牧場見学、(雪印メグミルク)工場見学・酪農講義・営業講義
6月 (雪印メグミルク)チーズセミナー、(平和堂)クッキングサポート勉強会・POP勉強会
7月 学生によるメニュー案提出
8月 平和堂と雪印メグミルクからの意見をもとに、学生がメニューとPOPの提案内容を改善
10月 メニュー&POP発表会
11月 平和堂(アル・プラザ)2店舗で店頭試食
12月 成果発表会
今後の展望
今後も三者が連携し、牛乳・乳製品の価値やカルシウム摂取の重要性の発信を通して、「健康寿命の延伸に貢献する取組み」を推進するとともに、「実践的な学びの機会の創出」に取り組んでまいります。なお、学生が考案したカルシウム摂取レシピは、雪印メグミルクHP「雪印メグミルクのお料理レシピ|雪印メグミルク株式会社」にて近日公開予定です。
雪印メグミルクのお料理レシピ|雪印メグミルク株式会社 : https://www.meg-snow.com/recipe/
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雪印メグミルク株式会社 お客様センター 0120-301-369(年中無休 9:00~17:00)
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