BtoB-EC構築を手がける株式会社サンクユー(東京都品川区、代表取締役:堀川治)は、EC-CUBE構築100サイト以上の実績とEC-CUBEインテグレートパートナーとしての知見をもとに、EC-CUBE導入の判断ポイントを整理した解説記事を公開しました。
EC-CUBEとShopifyなどのSaaS型ECは、「どちらが優れているか」で語られがちですが、実際に適した選択肢は、自社の業務要件や運用方針によって異なります。
本記事では、BtoB・BtoCを問わず、EC-CUBEが向いている企業・向かない企業の特徴と、導入前に整理すべきポイントを、実務経験を踏まえて解説しています。
■ EC-CUBEは万能ではない
「標準機能で十分な企業」と「業務要件を作り込む必要がある企業」では、最適な選択肢は異なります。
安さや機能の多さではなく、自社の業務構造に合うかどうかが判断の軸になります。
■ 比較すべきは「機能」ではなく「業務要件」
記事では、カスタマイズ性・コスト構造・保守体制・BtoB対応・基幹システム連携などを整理し、自社に適したEC基盤を判断するための考え方を紹介しています。
■ 「作る前に、業務を理解する」という設計思想
サンクユーは、システムを作ることより先に、業務要件を整理することを重視しています。EC-CUBEが合わない場合は、SaaS型を含めて率直に提案する姿勢を取っています。
■ サンクユーの支援領域
BtoB-EC構築、EC-CUBE構築・リプレイス、基幹システム連携、FAX・電話・メール受注のWeb化などを、業務要件の整理から設計・構築・保守まで一貫して支援しています。
【公開記事】
EC-CUBEのメリット・デメリットを本音で解説|向いている会社・後悔する会社の決定的な違い
https://www.thank-u.net/blog/eccube/eccube-merit-demerit/
【会社概要】
株式会社サンクユー
所在地:東京都品川区小山4-14-3 502
代表者:代表取締役 堀川 治
事業内容:EC-CUBE構築・カスタマイズ、BtoB-EC構築、サイト保守
URL:https://www.thank-u.net/
当社はEC-CUBE公式パートナーとして、17年以上にわたりEC-CUBEを用いたサイト構築・カスタマイズ・保守を手がけてきました。
標準機能では実現できない独自要件に対し、オープンソースの柔軟性を活かして対応できることが強みです。
特に、稼働中のサイトに機能を追加する際、既存の運用や外部連携を壊さない設計を重視しています。
他社が制作したEC-CUBEサイトの引き継ぎ・保守にも対応しています。


