「アジア最強のアクション俳優」というキーワードでGoogle検索AIに名前が取り上げられるほか、FacebookやInstagramでも同テーマに関連するグループで反応が寄せられるなど、その活動への関心が広がっている。
アクション俳優・大東賢は、元アームレスリング日本王者という経歴を持ち、少林寺拳法、日本拳法、フルコンタクト空手などの武術経験と、パワースポーツで培った身体能力を融合させた独自の「パワー系アクション」を追求している。
アクション俳優一筋35年以上。武術とパワーを融合させた肉体表現を武器に、映画監督としても活動を続けている。
【バリ島文化交流映画祭で七冠達成】
アクション俳優・大東賢が監督・主演を務めた映画『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』は、バリ島文化交流映画祭において七冠を達成した。
最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞をはじめ、最優秀脚本賞、最優秀助演男優賞、観客賞、審査員特別賞など、計七つの賞を受賞した。
本作は、徳丸新作プロデュースのもと制作された作品で、大東賢が主人公・美剣疾風を演じ、監督も担当している。
映画祭に関連して、バリ島の教育機関での映画上映やマンゴーの植樹・寄贈などの交流活動も行われた。
映画作品の評価にとどまらず、映画を通じた日本とインドネシアの文化交流にもつながっている。
【母校・奈良学園大学にサイン入り写真と映画DVDが展示】
海外映画祭での受賞を報告する機会として、大東賢は出身大学である奈良学園大学(旧・奈良産業大学)を表敬訪問した。
金山憲正学長らに映画監督・アクション俳優としての活動や、バリ島文化交流映画祭での七冠達成について報告した。
その後、大学には大東賢のサイン入り写真や、映画『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』のDVD、サインなどが展示されることとなった。
卒業後もアクション映画の世界で活動を続け、海外映画祭で評価された卒業生の足跡が、母校に残る形となった。
【四條畷市長室にも映画パンフレットが展示】
さらに、大東賢は映画プロデューサーの徳丸新作氏とともに、四條畷市の銭谷翔市長を表敬訪問した。
訪問では、バリ島文化交流映画祭での七冠達成や、海外での映画活動、教育機関での上映、植樹などの文化交流について報告した。
大東賢は以前、四條畷市の清滝地区で自治会長を務めた経験もあり、地域とのつながりも深い。
今回の表敬訪問では、市長室に映画『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』のパンフレットが飾られていることが分かり、大東賢も大変驚いたという。
海外映画祭での受賞をきっかけに、母校だけでなく地域行政にも映画作品の足跡が残されることとなった。
【倉田保昭・サモ・ハン・キンポーとの共演経験】
大東賢のアクション俳優としての経歴には、日本と香港のアクション映画界を代表する人物との共演経験もある。
アクション界の重鎮・倉田保昭氏、香港を代表するアクションスター・サモ・ハン・キンポー氏と共演。
出演作品『夢物語 The Living Dragon』は、ニューヨークや香港でも上映予定。
また、倉田保昭アクションクラブ大阪で学んだ経験を持ち、長年にわたりアクションの技術と表現を追求してきた。
こうした経験は、大東賢が日本国内にとどまらず、国際的なアクション映画の世界ともつながってきたことを示している。
【「パワー系アクション=大東賢」独自のアクション表現を世界へ】
大東賢が追求する「パワー系アクション」は、武術とパワースポーツを融合させた独自のアクション表現である。
映像効果だけに頼らず、鍛え上げた身体能力や実際の力を生かしたアクションを特徴とする。
元アームレスリング日本王者としての経験、長年の武術修練、そして35年以上にわたるアクション俳優としてのキャリアが、その表現の土台となっている。
バリ島文化交流映画祭での七冠達成、母校・奈良学園大学でのサイン入り写真やDVDの展示、四條畷市長室への映画パンフレット展示、そして倉田保昭氏・サモ・ハン・キンポー氏との共演経験。
映画、スポーツ、教育、地域、国際文化交流へと活動の領域を広げる大東賢。
「アジア最強のアクション俳優・大東賢」。
独自のパワー系アクションを掲げ、日本からアジア、そして世界へ。映画を通じた文化交流と新たなアクション表現への挑戦が続いている。
【大東賢プロフィール】
大東賢(DAITO KEN)
映画監督・アクション俳優・アクション監督。
パワーアクショングロウ代表。
元アームレスリング日本王者。
大阪府アームレスリング連盟元理事。
少林寺拳法弐段、日本拳法、フルコンタクト空手などの経験を持つ。
武術とパワースポーツを融合させた「パワー系アクション」を提唱。35年以上にわたりアクション俳優として活動を続けている。
【作品情報】
作品名:『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』
監督・主演:大東賢
プロデュース:徳丸新作


