ビジネス書・教養書の情報をビジネスパーソンに届け、読者層を広げる取り組み 要約サービス「flier」が「AERA Books」に書評提供を開始

累計会員数132万人を突破した本の要約サービス「flier(フライヤー)」を運営する株式会社フライヤー(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO 大賀康史)は、株式会社朝日新聞出版が運営する書籍デジタルメディア「AERA Books」での書評配信を、7月29日に開始しました。

本の要約サービス「flier」で公開した要約記事のうち、朝日新聞出版から発売された書籍を紹介した記事の一部を配信。flier編集部による書評として掲載します。

■コンテンツ内容
ビジネス書や教養書の情報を多くのビジネスパーソンにわかりやすく届け、読者層を広げるための取り組みとして、AERA Booksとflierサイトにて下記のコンテンツを配信します。
・本の読みどころを紹介した「おすすめポイント」
・本の要点を2~4点に絞って紹介する「本書の要点」

■実施背景
情報があふれ出る日々において「じっくり読む」ことの価値提示を目指す「AERA Books」に共感し、2026年4月1日のベータ版公開直後から連携を模索。7月29日の本オープンに先駆けて、6月27日に『イランとアメリカ、そしてイスラエル』(朝日新書)を紹介しました。

現在は週1冊程度を目安として、朝日新聞出版から発刊されたロングセラーや新刊書籍を紹介しています。

今後もAERA Booksとflierは記事の発信や要約を通じて、ビジネス書や教養書をより多くの世代の方々に興味を持っていただけるよう取り組んで参ります。

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ビジネス書1冊の大筋を10分で理解できる、本の要約サービス「flier(フライヤー)」
要約は4,400冊超え、ビジネスパーソンの“スキマ時間”活用に一役

本の要約サービス「flier」
flierは、1冊10分で読める「本の要約サービス」です。ビジネス書の新刊や話題のベストセラー、名著の要約をウェブ、アプリで毎日公開。AIを使った音声版もあります。収録書籍数は4,400冊超、累計会員数は132万人、累計法人導入社数1,400社を突破しました(2026年6月現在)。
その他、オンラインコミュニティ「flier book labo」や、全国の書店店頭でflierの要約ページをQRコードで“立ち読み”できるコラボフェアも展開中です。
※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。
https://www.flierinc.com/

法人版サービス「flier business」
flier businessは、企業が人材育成や福利厚生に本の要約を活用できる法人向けサービスです。2019年にflier法人版(2023年に名称変更)として提供開始。コロナ禍を境に集合研修が難しくなった法人企業を中心に、社員教育の一環として契約する企業が増え続け、580社が利用中です。(2026年5月末時点)
要約から得た学びや気づきをメモ・共有できる「学びメモ」、おすすめ要約を選書・プレイリスト化できる「読書プログラム」等をご利用いただけます。
https://biz.flierinc.com/

組織の“成長組織スコア”を可視化する「flier成長組織ナビ」
flier成長組織ナビは、従業員一人ひとりの成長環境を確保するための要素を独自に調査・分析し、従業員と企業を成長に導く新しい概念のサーベイです。「制度・関係性・循環・学びの姿勢・成長実感」という5つの項目から、「成長組織スコア」を構成。事業成長や人材成長と連結する本質的な要素を把握できる形で、人が育ち成長する“成長組織”への変革を支援します。
https://growthnavi.flierinc.com/

■株式会社フライヤー 会社概要
フライヤーは、「ヒラメキあふれる世界をつくる」をミッションに、変化が激しい現代において、発想力が求められるビジネスパーソンのための「知」を軸とした様々な事業を創っていきます。

<実績>
・日本の人事部「HRアワード2021」プロフェッショナル部門の人材開発・育成部門で最優秀賞を受賞
・「BOXIL SaaS AWARD」eラーニング部門で5季連続「Good Service」を受賞
・本を通じてあらゆる人が知や教養を深め、読書や本の文化の裾野を広げることに貢献している点を評価され「2023年度グッドデザイン賞」受賞
・「クローズアップ現代+」「おはよう日本」「ワールドビジネスサテライト」等、紹介多数

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