■ 背景 ― 最大の出題分野なのに、最も暗記が効かない
宅建士試験で権利関係は50問中14問を占める最大の分野です。中心の民法は、条文の丸暗記だけでは応用問題に対応しにくく、多くの受験者がつまずきます。本コースは、教科書が最も抽象的な「総則」から始まる従来の順番を離れ、“あなたの人生の順番”で学び直します。
■ 特徴1 ― 3つの家族の物語を「学習の地図」に
すべてのレクチャーを、身近な家族の場面から始めます。
・第1部 お子さんの賃貸契約(敷金・借地借家法・保証)
・第2部 あなたのマイホーム(契約トラブル・登記・抵当権・マンション)
・第3部 ご実家とご両親の物語(意思表示・代理・時効・借地・相続・共有)
よく知っている場面から未知のルールへ、具体から抽象へと進み、最終回で各テーマの伏線が「登記」という一本の軸でつながります。
■ 特徴2 ― 暗記でなく「なぜ?」から理解する設計
各レクチャーは「背景(なぜこのルールがあるのか)→ しくみ → 今日の要点」の3層構造。実務30年の講師が制度の趣旨から解説します。理解度の確認は、本試験4択のミニチュアではなく「趣旨として最も適切なものはどれか」を問う3択クイズで行い、試験テクニックは扱いません。
■ 特徴3 ― 2026年の法改正に対応/AIナレーションで倍速学習
2026年4月施行の区分所有法の大改正、相続登記の義務化にも対応。解説音声はAIナレーションで制作し、倍速再生でもクリアに聞き取れる設計です。1本およそ8~9分で、スキマ時間に学べます。
■ コース概要
・名称:家族の不動産ストーリーで学ぶ宅建士 (2) 権利関係
・内容:本編35レクチャー/15セクション、各セクション末に理解度確認クイズ(3択)、冒頭・まとめの解説を収録
・総時間:約5時間18分
・形式:オンライン動画講座(Udemy)
・受講ページ:https://www.udemy.com/course/takken-story2/
■ 講師 ― 大友哲哉(おおとも てつや)
明海大学不動産学部卒。1994年に宅地建物取引士を取得し、以来30年以上にわたり不動産の実務に携わる。2006年より「東京大家塾」を主宰し、累計5,000名以上を指導。学問的な体系と現場のコンサルティング経験の両面から解説します。Udemyでは講座の累計受講者数が5,273名に達しています(2026年7月30日時点)。
Udemy講師ページ:https://www.udemy.com/user/ooyajuku/
■ シリーズについて
「家族の不動産ストーリーで学ぶ宅建士」は3部作です。
・(1) 宅建業法(公開中: https://www.udemy.com/course/takken-story1/)
・(2) 権利関係(本コース)
・(3) 法令上の制限・税・その他(2026年8月公開予定)
(3)の公開でシリーズが完結します。各コースは単独でも学べる設計です。
■ 東京大家塾について
中立系の大家(不動産オーナー)向け教育団体として2006年より活動しています。物件提供やセミナー登壇に協力する企業から成功報酬を受け取らない中立の立場を守り、不動産の実務知識を提供してきました。主宰の大友哲哉(宅地建物取引士)は、この理念のもと、一般の学習者に向けた宅建士講座もUdemyで制作・提供しています。
■ 会社概要
名称:東京大家塾合同会社
代表者:大友哲哉
設立:2016年12月15日(2006年10月より毎月の勉強会を開催)
所在地:〒153-0063 東京都目黒区目黒1-4-16 7F
事業内容:不動産に関する教育・情報提供、オンライン講座の企画・制作
URL:https://ooyajuku.com/


