論文投稿前の見直しポイントを20項目で確認 CRLが無料・登録不要の『投稿前セルフチェック』を提供

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論文を書き上げたものの、「このまま投稿してよいのだろうか」「どこを見直せばよいのかわからない」と、投稿前の確認に時間がかかってしまうことはないでしょうか。

論文の完成度を高めるためには、英文の文法やスペルだけでなく、研究目的の明確さ、結果の示し方、先行研究との比較、結論の妥当性など、原稿全体を多角的に見直すことが大切です。

CRL(運営:Science Alliance Japan株式会社)が提供する無料の「投稿前セルフチェック」では、論文投稿前に確認したい20項目について回答することで、回答内容に応じた改善ポイントを確認できます。
https://crl.cloud/self-check/


■ 論文投稿前、こんな点に迷っていませんか?

原稿を何度も読み返していても、自分では気づきにくい課題が残っていることがあります。
例えば、次のような点です。

・Abstractに研究の主要な数値が十分に示されているか
・Introductionで先行研究を踏まえ、研究の新規性や目的を明確に説明できているか
・Methodsに研究手順や使用機器などの情報が十分に記載されているか
・Resultsで主要な結果を適切な数値とともに示せているか
・Discussionで先行研究と比較しながら結果を解釈できているか
・Conclusionが研究目的に対応し、結果の範囲を超えた断定になっていないか

こうした項目は、論文を書き上げた後に、何となく原稿を読み返すだけでは見落としてしまうこともあります。確認すべき観点を整理することが、投稿前の見直しに役立ちます。


■ 20項目のチェックで、論文の改善ポイントを確認

CRLの無料「投稿前セルフチェック」では、Abstract、Introduction/Objectives、Methods、Results、Discussion、Conclusionに加え、参考文献の新しさや一次資料の引用状況など、論文投稿前に確認したい20項目をチェックできます。

回答内容に応じて、見直しが必要なポイントや改善に向けたヒントが表示されます。診断結果は画面上で確認できるほか、希望する方はメールでも受け取ることができます。

例えば、次のような観点から原稿を振り返ることができます。

Abstract: 研究の結論を裏付ける主要な数値が示されているか
Introduction: 先行研究を踏まえ、研究の新規性や目的を明確に説明できているか
Methods: 研究手順や使用機器など、再現に必要な情報が記載されているか
Discussion: 先行研究と比較しながら、結果の意味を考察できているか
Conclusion: 研究目的と結論が対応し、結果の範囲を超えた表現になっていないか

論文を何度も読み返すだけでなく、確認項目に沿って改善点を整理することで、投稿前の見直しに役立てることができます。

本チェックは論文の受理や採否を保証するものではありません。投稿前の原稿を振り返り、改善すべき点を把握するための参考情報としてご活用いただけます。


■ 無料・登録不要で利用できる「投稿前セルフチェック」

CRLの「投稿前セルフチェック」は、無料で利用でき、事前登録も不要です。

投稿前の原稿について、どこを重点的に見直すべきか整理したい研究者や、論文の確認項目を体系的に把握したい方にご活用いただけます。
また、英文表現のブラッシュアップや編集者の視点によるレビューなど、専門家によるサポートを検討したい方に向けて、英文校正サービスも提供しています。

▼ 無料「投稿前セルフチェック」
https://crl.cloud/self-check/

▼ ネイティブチェック・英文校正のお申し込み
https://crl.cloud/paper_proofreading/

論文投稿前の不安を、具体的な確認と改善につなげるために。CRLは、研究者の論文執筆・投稿準備をサポートします。

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