緑茶シフォン

女の子が大好きな「和」と「シフォンケーキ」の組み合わせで、お正月にふさわしいお菓子ができました。” 抹茶 “ではなく、” 煎茶 “の粉を使います。抹茶より「お茶」風味が濃厚。カテキンをはじめとするお茶のポリフェノールたっぷりです!

緑茶シフォンの材料(直径16cm/1台)

卵黄 40g (2個分)
砂糖(グラニュー糖) 20g
サラダオイル 40g
水 30g
薄力粉 55g
粉末緑茶 10g
ベーキングパウダー 少々
※薄力粉、粉末緑茶、ベーキングパウダーを一緒に振るっておく
卵白 120g (3個分)
砂糖(グラニュー糖) 45g
塩 少々(ひとつまみ)
レモン汁  小さじ1(5cc)

緑茶シフォンの作り方

卵黄をほぐし砂糖を入れて白っぽく持ったりするまで、十分に泡立てる。サラダオイル、水の順番に加え、その度に良く撹拌する。

粉類を加えてつやが出るまで十分に合わせる。
粉末緑茶はお湯を注ぐだけのスティックタイプを使うと便利。
粘り気が出るまで、ハンドミキサーで十分にまぜると、きめの細かいシフォンになります。

メレンゲを作る。卵白をほぐして泡立ちはじめたら、塩を加えてきめ細かな泡になるまでたてる。砂糖の1/3量を加えてつやが出るまで泡立てる。残りの砂糖の1/2量を加え、十分に泡立て最後の砂糖を加える。つやがあってきめ細かなクリーム状になったら、泡立て終了。レモン汁を軽くまぜる。

少し軟らかめのメレンゲが最高。堅く角が立つほどにすると、卵黄生地とまぜる時に、気泡が壊れてしまいます。

卵黄の生地にメレンゲの1/3量を加え、メレンゲが見えなくなるまでしっかりと合わせる。

残りのメレンゲ1/2量を加え、柔らかくメレンゲが残る程度に合わせる。
メレンゲに5の生地を加え、さっくりと泡を潰さないようにあわせる。

型に流して焼成。型に流し入れるときは一か所から入れて、全体に平らになるように傾け、少し回転させて上面を平にする。

ボールを傾けて直に型に生地を入れます。

表面に亀裂が入り、亀裂の中に焼き色がついたら焼成終了。
逆さまに伏せて冷めるまで待つ。
乾燥しないようにして一晩くらい寝かせてから外すと、よりしっとりしたシフォンになります。
ホイップクリームやアイスクリーム、季節のフルーツを一緒にもると豪華になります。